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よい歌唱は、よく聞く事から

国内の大型フェス、「ROCK IN JAPAN FES.2015」で、UVERworldとtricotが同日競演することとなりました。
個人的に、とても楽しみで嬉しいニュースでした。

さて、本題へ。
ボーカルは、声帯という自分の肉体の一部を操り、奏でる、特殊なパート。

いつも離れずについてきてくれる便利な楽器ではありますが、ピアノやギターなどの楽器と違い、そのコントロールや動きを目視することができません。
いわば、初めからブラインドタッチをしている楽器だと言えます。

だからこそ、イメージがとても大切となります。
そして、ギターやピアノなどの楽器でも、ブラインドタッチをしようとするならば、数多く練習して、感覚を育てないと出来ませんよね。
歌も同じ。たくさん歌って、歌唱コントロールの精度が高まり、感覚が身につきます。

メロディやバックのコード感を、きちんと想像できていますか?
音楽がかかると、すぐに口にして歌いたがる人も多いですが、じっくりと耳を研ぎすまして、音の動きはもちろん、自分が歌う声や歌唱のイメージを作りながら「聞く」ようにしましょう。

上手いボーカリストほど、「よく聞く」という能力を持っているものです。

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