最近、ちょっとハマって聞いている1人がジェシカ・サンチェス。
10歳で、TVショウ「Showtime at the Apollo」に、アレサ・フランクリンの
「Respect」を披露、11歳には「America’s Got Talent」に、セリーヌ・ディオンの「I Surrender」で挑んでいます。
そして15歳で米国のオーディション番組「アメリカンアイドル」シーズン11で準グランプリを獲得し、デビューした女の子です。
最終投票で惜しくも準グランプリになったものの、審査員から絶賛を浴びました。
「アメリカンアイドル」当時の映像は若干15歳ということになるのですが、その大人びた表現と、スケールの大きな歌唱に、本当に驚かされます。
10歳でアレサ・フランクリン。
11歳でセリーヌ・ディオン。
15歳でジェニファー・ホリデーと共演して張り合うとか。
凄いですよね。
しかし、ジェシカの小さい頃の歌唱を見れば、歌唱の成長を感じ取ることができます。
そう、人は学び成長できるし、変われるということ。
ただ、本当に心の底から変わろうと努力できるか。
いつ変わろうと思えるのか。
ジェシカは、10歳で心は決まってたんですね。
そしてブレない。
何より必要なものは「気持ち」「心」だと教えてくれます。