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最新は最古になる!?

音楽のシーンは、4~5年で移り変わると、昔から言われています。
その周期で今のアーティストが消えるという事ではなく、時代のトップランナーと例えられるアーティストの顔ぶれが、それくらいのサイクルで変わっていくということです。

ですから、今の流行を追うという事は、流行に乗り遅れてしまう可能性もあります。
「あのアーティストが流行ったから、今から同じようなアーティストを一般から見つけてデビューさせる」ということでは間に合わないですから、しっかりとした事務所やメーカーでは、デビューまでに少なくとも育成期間や戦略期間というものがあり、アーティストやタレントの卵たちが、自分の出番、タイミングやチャンスを今か今かと、腕を磨きながら、うかがっているものです。
また、多くの関係者は、それも含めて観察、考慮し、みなさんをスカウティングしているはずです。

音楽に限らず、ファッションやスイーツ、言葉づかいやSNSに至るまで、流行という言葉に表せるものは必ず存在し、タレントや俳優など、CMでも、その時に旬な顔ぶれがあることは、素人にもわかることでしょう。

今が旬というものだけを常に追いかけていたとすれば、結局は、どの分野のリードオフマンとはなれないかもしれません。
しかも、最新だったものは、ついこの前まで流行していたものとして、何よりも一番の古さやダサさを感じさせるものに、なり兼ねないのです。

では、どうすればいいのか・・・。
やはり、本当のスキルを磨き、持つことです。

本物は流行に左右される事が少なく、自らトレンドを作り出す力、台風の目となる力があるからです。
そういったアーティストは、いくら時代が流れようとも、長く第一線でご活躍されていますよね。
自力がなくトレンドに乗っただけでは、4~5年を待たずにも消えることにもなりかねません。

ムーヴメントを作る力を持ったアーティスト、台風の目となれるように、日々、スキルを養っていきましょう。

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