FAMOUSSONG

【W】【G】
【バラード】【女性】【ソロ】【1980s (Origin:1970s)】【♩Slow】
【R&B/ソウル】【ポップ】【シネマミュージック】

Greatest Love Of All / Whitney Houston (Origin : George Benson)
(グレイテスト・ラヴ・オブ・オール / ホイットニー・ヒューストン)


「グレイテスト・ラヴ・オブ・オール」は、1977年にマイケル・マッサーとリンダ・クリードによって書かれ、ジョージ・ベンソンによってリリースされた楽曲。


↑ジョージ・ベンソン(George Benson)

同年公開のモハメド・アリの半生をアリ自身が主演した映画「アリ/ザ・グレーテスト」の主題歌として使用され同映画のサウンドトラックに収録され、シングルリリースもされました。


↑映画「アリ/ザ・グレーテスト」サントラ





そして、ここでピックアップしたホイットニー・ヒューストンが1985年にデビューアルバム「Whitney Houston」でカバー。
壮大に歌いあげるホイットニー・ヒューストンの「グレイテスト・ラヴ・オブ・オール」は、翌年にはシングルカットとなり、米国やカナダでシングルチャートの1位を獲得するなど、
多くの国でヒットし、一般に広く周知させる有名なバージョンとなりました。


↑アルバム「Whitney Houston

また、「グレイテスト・ラヴ・オブ・オール」を含む7曲がシングルカットとなった、
ホイットニー・ヒューストンがデビューアルバム「Whitney Houston」も米国アルバムチャートの1位を獲得、大きなセールスをあげました。

「グレイテスト・ラヴ・オブ・オール」は、
コンピレーションアルバムにも収録されています。

↓おすすめコンピレーションアルバム






また、紹介の曲「グレイテスト・ラヴ・オブ・オール」は、映画「アリ/ザ・グレーテスト」の他にも、
エディ・マーフィー主演で贈る大ヒットコメディ。ザムンダ王国の王子・アキームは、自分で花嫁を探したいと側近を連れて大都会ニューヨークへとやってくるが…。
1988年公開の映画「星の王子 ニューヨークへ行く」(原題 : Coming to America )




キャメロン・クロウ監督デビュー作品。 生活環境も将来の夢も異なるふたりの恋の行方を、せつなくもさわやかにつづった青春映画の佳作。
1989年公開の映画「セイ・エニシング」(原題 : Say Anything… )




クリスチャン・ベイル主演によるサイコスリラー。エリートビジネスマンが、満たされない心を埋めるため殺人に手を染めていく。
2000年公開の映画「アメリカン・サイコ」(原題 : American Psycho )




ジャック・ブラック主演による痛快ロックコメディ、
ロックを愛するアツい男デューイ。生活費を稼ぐ必要に迫られた彼は、バイト気分で名門小学校の代用教員になる。ところがある日、生徒たちの音楽的才能を発見…。
2003年公開の映画「スクール・オブ・ロック」(原題 : School of Rock )




母親の言いなりの生活に飽き飽きしていた女子高生のブリスは、偶然出会ったローラーゲームに魅了され…。
2009年に公開の映画「ローラーガールズ・ダイアリー」(原題 : Whip It )




本物の怪物として恐れられていた時代を懐かしく思うシュレックは、かつての雄叫びを取り戻すべくランブルスティルスキンの契約書にサインしてしまう…。
2010年に公開の映画「シュレック フォーエバー」(原題 : Shrek Forever After )




世界の映画祭・映画賞など40以上の賞に輝き、作品を観たジャック・ニコルソンが引退を撤回し演者として挑みたいと、ハリウッドリメイクを決定させた傑作!
2016年に公開の映画「ありがとう、トニ・エルドマン」(原題 : Toni Erdmann )



など、多くの映画や番組に使用されています。





【その他の主なカバーアーティスト】<順不同>

ジョージ・ベンソン (George Benson) [*Origin]


wrote : 〜2013
(update : 2017.12.26)