FAMOUSSONG

【T】
【男性】【バンド】【1970s】【♩Medium】
【ロック】【ポップ】【シネマミュージック】

Get It On (Bang a Gong) / T. REX
(ゲット・イット・オン / ティー・レックス)


「ゲット・イット・オン」は、英国のロックバンド『T. レックス』が1971年にシングルリリースした楽曲。
同年、のちに発売されたセカンドアルバム「Electric Warrior」(邦題 : 電気の武者)にも収録されました。


↑アルバム「Electric Warrior」(邦題 : 電気の武者)


シングルはヨーロッパを中心に上位ランキングされるヒットを記録し、母国UKチャートの1位を獲得。
米国シングルチャートにおいても10位を記録するヒットとなりました。
米国やカナダでは当初「Bang a Gong (Get It On)」というタイトルでリリースされたため、「Get It On」は「Bang a Gong」という曲名で紹介されていることも多い楽曲です。

また、アルバム「Electric Warrior」も英国アルバムチャートの1位を記録。
まさに、『T. レックス』の全盛期にしてT.レックスを代表する1曲、アルバムと言えるでしょう。


コンピレーションアルバムにもクレジットされています。

↓おすすめコンピレーションアルバム



『T. レックス』は、「グラムロック」と呼ばれたスタイルを代表するバンドの1つであり、
1970年代にムーヴメントを作りました。
そのサウンドやファッション性などは、現代の音楽シーンにまで影響を与えています。



また、紹介の曲「ゲット・イット・オン」は、
僕がバレエ・ダンサーを夢見てはいけないの? バレエ・ダンサーを目指す少年の夢と家族の愛を描いた爽やかな感動作。
1995年に公開され多くの賞にノミネートしミュージカルにもなった映画「リトル・ダンサー」(原題 : Billy Elliot )




アシュレー・ジャド / ヒュー・ジャックマン出演の恋愛コメディ。ジェーンと新任プロデューサーのレイはあっという間に相思相愛となるもレイと元カノジョとの復活愛が発覚!。傷心のジェーンは「オスの牛は、同じ雌牛とは“二度と交尾しない”」という記事にピーン!ときた…。
2001年に公開の映画「恋する遺伝子」
(原題 : Someone like You )




ロバート・デ・ニーロが元CIAの堅物頑固親父を演じた、ベン・スティラー主演による爆笑結婚コメディの続編。2004年に公開の映画「ミート・ザ・ペアレンツ2」
(原題 : Meet the Fockers )




英国王室を震撼させた衝撃の実話をもとに、全英・全米でヒットを記録した映画。
ジェイソン・ステイサム主演、ロジャー・ドナルドソン監督作品、
2008年に公開の「バンク・ジョブ」 (原題 : The Bank Job )




サム・メンデス監督が、湾岸戦争に従軍した海兵隊員の手記を映画化。
2005年に公開の映画「ジャーヘッド」 (原題 : Jarhead )




スティーヴン・ソマーズ監督作品。類未踏のハイパー・バトルが炸裂!! ハイテク兵器を装備した最強チーム、G.I.ジョーの活躍を描いたノンストップ・アクション!
2008年に公開の映画「G.I.ジョー」 (原題 : G.I. Joe: The Rise of Cobra )




ダスティン・ホフマン / ポール・ジアマッティ2大俳優が贈るロマンティックコメディ。
酒とタバコ、そして女をこよなく愛するバーニーは、2度目の結婚式の最中に、ある女性にひと目惚れしてしまい…。
2010年に公開の映画「バーニーズ・バージョン ローマと共に」 (原題 : Barney's Version )




オドレイ・トトゥ主演。それは突然のキスから始まった…。
フランス全土が心奪われた恋愛小説「ナタリー」待望の映画化!
2011年に公開の映画「ナタリー」 (原題 : La délicatesse [英 : Delicacy] )



ジョニー・デップ主演、ティム・バートン監督の最強コンビが贈るブラック・ファンタジー。
200年の眠りから目覚めたヴァンパイアのバーナバスは、没落した末裔と出会い一家の復興を誓うが…。2011年に公開の映画「ダーク・シャドウ」(原題 : Dark Shadows )



など、映画や番組にも使用されています。




【その他の主なカバーアーティスト】<順不同>



wrote : 〜2013
(update : 2017.12.22)