FAMOUSSONG

【T】
【バラード】【男性】【バンド】【1970s】【♩Slow】
【ロック】【ポップ】【シネマミュージック】

I'm Not In Love / 10cc
(アイム・ノット・イン・ラヴ / テンシーシー)


「アイム・ノット・イン・ラヴ」は、英国のロックバンド『10cc』が1975年にリリースしたアルバム「The Original Soundtrack」に収録された楽曲。


↑アルバム「The Original Soundtrack


「アイム・ノット・イン・ラヴ」は、アルバムからシングルカットとなり、
米国チャートの2位、英国チャートの1位と、多くの国で上位にチャートイン。
『10cc』を代表する名バラードとなりました。

コンピレーションアルバムにもクレジットされています。

↓おすすめコンピレーションアルバム



「アイム・ノット・イン・ラヴ」は、バンドの創設期より『10cc』の中心的存在である
グレアム・グールドマン(Graham Gouldman)と、リードボーカルのエリック・スチュワート(Eric Stewart )によって書かれた楽曲で、センチメンタルなメロディにエリック・スチュワートのエモーショナルなボーカルが映え、互いに引き立て合う楽曲です。
また、透明感溢れるコーラスやディレイ、パンニングなどを使用した幻想的な多重サウンドも魅惑的なバラードです。

『10cc』は、同時期に米国のバンド『ブレッド』などにも見られるような、ソフトロックとも呼ばれるサウンドアプローチで人気を博しました。



紹介の曲「アイム・ノット・イン・ラヴ」は、
1976年に公開された映画「夜明けのマルジュ」(原題 : La marge )




ロバート・レッドフォード / デミ・ムーア出演の衝撃のラブストーリー。
“愛はお金で買えるか”というテーマに挑んだ恋愛ドラマ。カジノを訪れたダイアナとディヴィット夫婦の前に、億万長者のジョンが「100万ドルで奥さんと一夜を共にしたい」と申し出る…。1993年に公開の映画「幸福の条件」(原題 : Indecent Proposal )




巨匠コッポラ監督の娘のソフィア・コッポラが初監督をした作品。
ジェイムズ・ウッズ主演、1999年に公開の映画「ヴァージン・スーサイズ」
(原題 : The Virgin Suicides )




アメリカの人気コメディアン、アダム・サンドラーをはじめ、『ビッグ・ダディ』の製作チームが贈る爆笑コメディ。水槽掃除屋であるビガロウは、留守中の熱帯魚の世話を依頼され、豪邸に住み込むのだが、高価な水槽を壊してしまう。しかたなく始めた仕事があれよあれよ間に大盛況していく…。
1999年に公開の「デュース・ビガロウ、激安ジゴロ!?」 (原題 : Deuce Bigalow: Male Gigolo )




巨匠ジョン・シュレシンジャー監督が、マドンナとルパート・エベレットを主演に迎えて贈る、男と女の“新しい幸せのカタチ”を描いたロマンティック・ストーリー。
2000年に公開の映画「2番目に幸せなこと」 (原題 : The Next Best Thing )




コリン・ファースほか、豪華キャストで贈るハートウォーミングなラブコメディ。
フィアンセの裏切りにショックを受け小さな町へ逃避した肖像画家のコリンは、そこで出会ったマンディの優しさに恋の痛手も忘れかけていたが…。
2003年に公開の映画「スプリング・ガーデンの恋人」 (原題 : Hope Springs )




大ヒットラブコメ映画「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズの第二弾、
2004年に公開の映画「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」
(原題 : Bridget Jones: The Edge of Reason )




エリート弁護士から馬術の金メダリストとなった選手の実話を描いたドラマ。子どもの頃から障害飛越競技に打ち込んできたピエールは、大人になると父の期待から逃れるように弁護士の道を歩み始めるが、彼は幼い日の情熱を諦めることができず…。
2013年に公開の映画「世界にひとつの金メダル」 (原題 : Jappeloup )




「アベンジャーズ」のスタジオが贈る。全員お尋ね者たちの宇宙最凶チームが、宇宙を救う為に立ち上がる、アクション・アドベンチャー超大作。
2014年に公開の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」(原題 : Guardians of the Galaxy)



など、映画や番組にも使用されています。




【その他の主なカバーアーティスト】<順不同>



wrote : 〜2013
(update : 2018.1.25)