FAMOUSSONG

【S】
【女性】【グループ】【1960s】【♩Medium】
【ロック】【ポップ】【シネマミュージック】

Stop! In The Name Of Love / THE SUPREMES
(ストップ・イン・ザ・ネイム・オブ・ラヴ / ザ・スプリームス)


「ストップ・イン・ザ・ネイム・オブ・ラヴ」は、米国の女性ボーカルグループ『ザ・スプリームス』が1965年にリリースしたシングルで、米国シングルチャートの1位を獲得しました。
同年にリリースされたアルバム「モア・ヒッツ・バイ・ザ・スプリームス」にも収録されました。


↑アルバム「モア・ヒッツ・バイ・ザ・スプリームス」(More Hits by The Supremes)


『ザ・スプリームス』が、米国シングルチャート初の1位を獲得した「Where Did Our Love Go
(邦題 : 愛はどこへ行った)から数えて4作目となる紹介の「ストップ・イン・ザ・ネイム・オブ・ラヴ」。
『ザ・スプリームス』は、この「ストップ・イン・ザ・ネイム・オブ・ラヴ」の次のシングルとなる「Back in My Arms Again」(邦題 : 涙のお願い)までの5作を連続で米国シングルチャートの1位を獲得するという快挙を記録しています。


「ストップ・イン・ザ・ネイム・オブ・ラヴ」は、1965年に対する(第8回)のグラミー賞で、
「最優秀コンテンポラリー(ロック部門)・パフォーマンス賞 / グループ(ボーカルまたはインストゥルメンタル) 」にノミネート。
『ザ・スプリームス』の全盛期の中の楽曲で、グループを代表する1曲と言えるでしょう。

コンピレーションアルバムにもクレジットされています。

↓おすすめコンピレーションアルバム






また、紹介の曲「ストップ・イン・ザ・ネイム・オブ・ラヴ」は、
1975年に公開された映画「クーリー・ハイ」(原題 : COOLEY HIGH )




ハリウッドの巨匠、ジョージ・ルーカス監督の名作『アメリカン・グラフィティ』の続編。
1979年に公開の映画「アメリカン・グラフィティ2」(原題 : More American Graffiti )




ロザンナ・アークエット / ヴィンセント・スパーノ主演による1960年代のハイスクールを舞台に、ブルジョワ育ちのお嬢様・ジルと、喧嘩と退学を繰り返している不良少年・シークの階級差のある恋の行く末を描く青春ドラマ。1983年に公開された映画「ベイビー・イッツ・ユー」(原題 : Baby It's You )




バート・レイノルズ / ジャッキー・チェンほか出演。ルール無用のアメリカ横断レース“キャノンボール”を描いた痛快アクションのシリーズ第2作。
1979年に公開の映画「キャノンボール2」(原題 : Cannonball Run II )



など、映画や番組にも使用されています。


wrote : 〜2013
(update : 2017.12.21)