FAMOUSSONG

【S】
【バラード】【男性】【デュオ】【1970s】【♩Med-slow】
【フォーク】【ポップ】【シネマミュージック】

Bridge Over Troubled Water / Simon & Garfunkel
(ブリッジ・オーバー・トラブルド・ウォーター / サイモン & ガーファンクル)


「ブリッジ・オーバー・トラブルド・ウォーター」(邦題 : 明日に架ける橋)は、
アメリカの男性デュオ、サイモン & ガーファンクルが1970年にリリースした楽曲。
シングルリリース及び、同タイトルのアルバム「Bridge Over Troubled Water
に収録されたバラードです。


↑アルバム「Bridge Over Troubled Water

シングルは米国で6週に渡り1位を記録したほか、英国・カナダなど多くの国で1位を獲得。
またアルバムも10カ国以上で1位を獲得し、米国ではアルバムも10週に渡り1位を記録するなど、全世界で2,500万枚以上のセールスをあげました。

アルバムは1970年に対する(第13回)グラミー賞で「最優秀レコード賞」「最優秀アルバム賞」「最優秀アルバム技術賞」を受賞。
楽曲は「最優秀楽曲賞」「最優秀ヴォーカル入りインストゥルメンタル編曲賞」「最優秀コンテンポラリー楽曲賞」と、主要部門3部門を含む全6部門の賞を受賞する快挙となりました。

「ブリッジ・オーバー・トラブルド・ウォーター」(邦題 : 明日に架ける橋)は、
サイモン & ガーファンクルを代表する楽曲の1つといえるでしょう。
コンピレーションアルバムにも収録されています。

↓おすすめコンピレーションアルバム





また、1971年にはアレサ・フランクリン(Aretha Franklin)がカバー。


↑アレサ・フランクリン「Bridge Over Troubled Water

R&Bスタイルにアレンジされたアレサ・フランクリンのバージョンは、
米国シングル・チャートの6位(R&Bチャートの1位)を記録し、
1971年に対する(第14回)グラミー賞において、
「最優秀女性リズム・アンド・ブルース・ヴォーカル・パフォーマンス賞」を受賞しました。
のちのコンピレーションアルバムにも、度々、収録されています。

↓おすすめコンピレーションアルバム





また、紹介の曲「ブリッジ・オーバー・トラブルド・ウォーター」(邦題 : 明日に架ける橋)は、
最後に選ぶのは「愛」?それとも「お金」?
2003年に公開された、ジョージ・クルーニー / キャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演の映画
「ディボース・ショウ」(原題 : Intolerable Cruelty )




ウィル・スミスが実話をもとにした原作に感動し、製作&主演した感動作、
2006年に公開、ウィル・スミス主演の映画「幸せのちから」
(原題 : The Pursuit of Happyness )





格差婚カップルとその家族が巻き起こす騒動を描いたコメディドラマ。
2011年に公開された映画「ジャンピング・ザ・ブルーム ~恋と嵐と結婚式~」
(原題 : Jumping the Broom )


など、映画や番組にも使用されています。



【その他の主なカバーアーティスト】<順不同>

アレサ・フランクリン (Aretha Franklin) ☜おすすめカバー・1971年グラミー賞受賞
エルヴィス・プレスリー (Elvis Presley)
リンダ・クリフォード (Linda Clifford)
ロバータ・フラック (Roberta Flack)
・・・他

wrote : 〜2013
(update : 2017.12.21)