FAMOUSSONG

【R】【A】
【男性】【グループ】【バンド】【1980s (Origin:1970s)】【♩Medium】
【ロック】【ヒップホップ】【シネマミュージック】

Walk This Way / RUN-DMC (feat. AEROSMITH) (Origin : AEROSMITH)
(ウォーク・ディス・ウェイ / ラン・ディーエムシー feat. エアロスミス)


「ウォーク・ディス・ウェイ」は、米国のロックバンド『エアロスミス』が1975年にリリースしたアルバム「闇夜のヘヴィ・ロック」(Toys in the Attic)に収録された楽曲。


↑アルバム「闇夜のヘヴィ・ロック」(Toys in the Attic)

「ウォーク・ディス・ウェイ」は、のちにシングルカットとなり、米国チャートの10位を記録しました。




そして、ここピックアップしたものは、
1986年にヒップホップグループの『ラン・ディー・エム・シー』がカバーしたバージョン。


↑ラン・ディー・エム・シー(RUN-D.M.C)

オリジナルアーティストである『エアロスミス』のボーカル、スティーヴン・タイラーと、
ギタリストのジョー・ペリーをゲストに迎え制作され、
全米シングルチャートの4位を獲得するなど、多くの国で上位にチャートインする世界的な
ヒットとなりました。


自らのグループの名を世界的に周知させたことはもちろん、
この頃、低迷期を迎えていた『エアロスミス』の再ブレイクを作ったきっかけになった作品とも言われています。


『ラン・ディー・エム・シー』のバージョンが収録されたアルバム「レイジング・ヘル」
(Raising Hell )は、ヒップ・ホップ史上初のダブル・プラチナム・セールスを記録。
全米アルバムチャートの6位(R&Bチャートの1位)を獲得。


↑アルバム「レイジング・ヘル」(Raising Hell )

すでに、ラップ調のメロディを持っていた「ウォーク・ディス・ウェイ」ですが、
ロック界、ヒップホップ界、それぞれのメジャーアーティストがコラボレーションした
この作品は、事実上も初めてロックとラップとをミクスチャーさせた楽曲といわれています。

エアロスミスのオリジナルバージョンはもちろんかっこいいですが、ここでは画期的なフィーチャリングとして世界的にヒットしたバージョンをあえて紹介する事にしました。

紹介のグループ『ラン・ディー・エム・シー』は、未だアンダーグラウンドにあったヒップポップを、ポピュラーなものへと押し出したリーディングアーティストです。
ラップミュージックのパイオニアの1人といえるでしょう。



紹介の曲「ウォーク・ディス・ウェイ」は、
ジョエル・シューマカー監督が手掛けたホラー。マイケルはデビッド率いるパンクグループの仲間に入り勧められた酒を飲む。翌日目を覚ましたマイケルは、自分が吸血鬼になり始めていることに気付く…。1987年に公開された「ロストボーイ」(原題 : The Lost Boys )




リトル・イタリーとチャイナ・タウンという隣接しあうエスニック街の境界に起こる反目と、そうした中で生まれたイタリア系の少年と中国娘の恋を描いた作品。
映画「チャイナ・ガール」(原題 : China Girl )
   



「ベイブ」のスタッフが贈る、サーカス一団に置き去りにされたシマウマが、レースに出走し優勝する夢を叶えるストーリーを描いた感動のアニマルコメディー作品。
2005年に公開された映画「レーシング・ストライプス」(原題 : Racing Stripes )




一大ムーブメントを巻き起こしたTVシリーズの劇場版。NYを舞台に、全く新しい視点からスキャンダラスに、コミカルに、そしてキュートに4人の主人公を通して女たちの本音を描く。2008年に公開された映画「セックス・アンド・ザ・シティ」(原題 : Sex and the City )




小さな青い妖精、スマーフ。僕たちの背丈はリンゴ3つ分。ベルギーの漫画家ペヨが1958年に生み出し、世界中で愛されてきたかわいいキャラクターが、ついに映画化。
2011年に公開された映画「スマーフ」(原題 : The Smurfs)


など、映画や番組にも使用されています。




【その他の主なカバーアーティスト】<順不同>

エアロスミス (AEROSMITH) [*Origin]  ☜おすすめオリジナル
・・・他

wrote : 〜2013
(update : 2017.12.20)