FAMOUSSONG

【P】
【バラード】【男性】【バンド】【1960s】【♩Med-slow】
【ロック】【ポップ】【シネマミュージック】

A Whiter Shade Of Pale / Procol Harum
(ア・フィッター・シェード・オブ・ペール / プロコル・ハルム)


「ア・フィッター・シェード・オブ・ペール」(邦題 : 青い影)は、
イギリスのロックバンド『プロコル・ハルム』が1967年にリリースしたデビューシングル。
米国チャートの5位、UKやカナダなど10カ国以上で1位を獲得する大ヒットとなりました。

コンピレーションアルバムをはじめ、リイシュー盤のボーナストラックなどとしても欠かせないナンバーであり、『プロコル・ハルム』を代表する楽曲と言えるでしょう。


↑プロコル・ハルム(Procol Harum)


「ア・フィッター・シェード・オブ・ペール」(邦題 : 青い影)は、
ハモンドオルガンとレスリー・スピーカー特有の、揺らぎのある切ない音色を活かしたイントロが印象的な名曲。
一説には、バッハのカンタータ140番「目覚めよと呼ぶ声あり」からインスピレーションを得た作品ともいわれており、ブリティシュロック特有の湿っぽさの中にクラシカルな匂いを感じさせるサウンドとなっています。

『プロコル・ハルム』のボーカル、ゲイリー・ブルッカーのソウルフルな歌唱が一層、胸を締め付けるバラードへと仕上がっていますね。
バンド名を知らずとも、曲はどこかで聞いたことがあるという人も多い、知名度の高い名バラードと言えるでしょう。



「ア・フィッター・シェード・オブ・ペール」(邦題 : 青い影)は、
1982年公開の映画「パープルヘイズ / 紫のけむり」(原題 : Purple Haze )




1983年公開「再会の時」(原題 : The Big Chill )




エミリー・ワトソン主演、ラース・フォン・トリアー監督作品、
1996年公開「奇跡の海」(原題 : Breaking the Waves )




ゴキゲンなロック・サウンドに乗せ海賊ラジオが大暴れ!?音楽と愛と自由があふれ出す、痛快エンターテイメント。2009年公開「パイレーツ・ロック」(原題 : The Boat That Rocked )




ローランド・エメリッヒ監督が、1969年6月28日、N.Y.グリニッジ・ビレッジのバー「ストーンウォール・イン」で起きた暴動を基に描く、若者たちの愛と反乱の感動作。
2015年公開「ストーンウォール」(原題 : Stonewall )


など、多くの映画やドラマにも使用されています。




【その他の主なカバーアーティスト】<順不同>

ジョー・コッカー (Joe Cocker)  ☜おすすめカバー
・・・他

wrote : 2014.11.20
(update : 2017.12.20)