FAMOUSSONG

【P】
【バラード】【男性】【ソロ】【1980s】【♩Slow】
【ロック】【ポップ】【シネマミュージック】

Against All Odds (Take a Look at Me Now) / Phil Collins
(アゲインスト・オール・オッズ / フィル・コリンズ)


「アゲインスト・オール・オッズ」(邦題 : 見つめて欲しい)は、エモーショナルな歌唱と、渋みのあるセクシーな歌声が魅力のフィル・コリンズのバラードです。
1984年に公開された映画「Against All Odds」(邦題:カリブの熱い夜)のために書かれ、
同年、シングルリリース及び、映画のサウンドトラックに収録されました。


映画「カリブの熱い夜」(原題 : Against All Odds)

シングルは大きなセールスを上げ、全米チャートの1位を獲得、
映画のサウンドトラックも12位を獲得しました。
フィル・コリンズの代表曲のひとつと言えるでしょう。

フィル・コリンズは、UKのロックバンド「ジェネシス」のドラマーからボーカルへ転向、
そしてのちにソロになって活躍という経歴をもったアーティスト。
プレーヤー、ボーカリスト、メロディメーカーと多くの才能でヒットを飛ばしました。



「アゲインスト・オール・オッズ」(邦題 : 見つめて欲しい)は、
1999年には、マライア・キャリーがアルバム「レインボー」でカバー。



アルバム「レインボー」(Rainbow)


翌2000年には、シングルカットとなりました。
また男性ボーカルユニット「ウエストライフ」とのデュエットバージョンもシングルリリースされました。
デュエットとしたシングルは英国シングルチャートの1位を獲得するヒットとなり、
こちらも世界的に周知された有名なバージョンのひとつとなりました。


デュエットバージョン「アゲインスト・オール・オッズ」



デュエットバージョンは、ウエストライフのアルバム「コースト・トゥ・コースト」(Coast to Coast )にも収録されています。


アルバム「コースト・トゥ・コースト」(Coast to Coast )




また、紹介の曲「アゲインスト・オール・オッズ」(邦題 : 見つめて欲しい)は、
映画「Against All Odds」(邦題:カリブの熱い夜)のほかにも、
サンドラ・ブロック / ベン・アフレック主演のラブコメディ、
1999年に公開された映画「恋は嵐のように」(原題 : Forces of Nature )




ジョシュ・ハートネット / ダイアン・クルーガー共演のラブサスペンス、
2004年に公開された映画「ホワイト・ライズ」(原題 : Wicker Park )




全米興行ランキング初登場第1位。ハリウッドのトップ・コメディアン"ウィル・フェレル"と「ザ・ファイター」の"マーク・ウォールバーグ"が演ずるドジな刑事2人が、ひょんなことから金融詐欺事件に巻き込まれるさまをブラックな笑いを交えて描き出す爆笑コメディー。
2010年に公開された映画「アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!」
(原題 : The Other Guys )



などの映画や番組にも使用されています。



【その他の主なカバーアーティスト】<順不同>

マライア・キャリー (Mariah Carey)  ☜おすすめカバー
ウエストライフ (WESTLIFE)  ☜おすすめカバー
・・・他

wrote : 〜2013
(update : 2017.12.19)