FAMOUSSONG

【O】
【バラード】【男性】【ソロ】【1960s】【12/8】【♩Med-slow】
【R&B/ソウル】【シネマミュージック】

I've Been Loving You Too Long / Otis Redding
(アイヴ・ビーン・ラヴィング・ユー・トゥー・ロング / オーティス・レディング)


「アイヴ・ビーン・ラヴィング・ユー・トゥー・ロング」(邦題 : 愛しすぎて)は、
オーティス・レディングとジェリー・バトラー(Jerry Butler)という、
共にロックの殿堂入りを果たしている2人によって書かれたバラード。

1965年に先行発売となったシングルは、米国R&Bチャートで2位を獲得。
同年リリースされたアルバム「オーティス・ブルー」(Otis Blue/Otis Redding Sings Soul)に収録され、アルバムはUKチャートの6位、また米国R&Bチャートにおいて1位を記録しました。


↑アルバム「オーティス・ブルー」(Otis Blue/Otis Redding Sings Soul)

アルバム「オーティス・ブルー」は、オーティス・レディングが24歳の時にリリースした、
オーティスの最高傑作とも言われる作品。
それから僅か2年後、26才という若さで無念の事故死となり、伝説となってしまったオーティスレディング。
その突然の死までの僅かな活動期間でありながら、本当に多くの名曲を残しています。
若干20代前半にして達観したかの様な、力強くソウルフルでエッジや粘りの効いた説得力あるオーティスレディングの歌唱は、多くのアーティストに影響を与え、今なお聞く人の心を掴むものとなっています。
偉大なシンガーという話題になれば、必ず名前があがるソウル界のカリスマですので覚えておきましょう。

紹介の曲「アイヴ・ビーン・ラヴィング・ユー・トゥー・ロング」(邦題 : 愛しすぎて)は、
コンピレーションアルバムにも収録されています。

↓おすすめコンピレーションアルバム




また「アイヴ・ビーン・ラヴィング・ユー・トゥー・ロング」(邦題 : 愛しすぎて)は、
マーク・メドフのトニー賞受賞舞台戯曲「小さな神の子ら」を映画化した感動作。
1986年に公開された映画「愛は静けさの中に」(原題 : Children of a Lesser God )




C・トーマス・ハウエル主演、アメリカでセンセーションを巻きおこした人種問題をテーマにしたソウルフルな音楽とともに繰り広げられる学園ラブ・コメディ、
1986年に公開された映画「ミスター・ソウルマン」(原題 : Soul Man )




トミー・リー・ジョーンズ / スティング/ ショーン・ビーン / メラニー・グリフィス出演の犯罪サスペンス、1988年に公開された映画「ストーミー・マンディ」(原題 : Stormy Monday )




ジョシュ・ルーカス、ジョー: デレク・ルーク出演、ジェリー・ブラッカイマー製作。
全米初登場1位となった、米バスケットボール史に刻まれた実話を描いた感動ストーリー。2006年に公開の映画「グローリー・ロード」(原題 : Glory Road )




スカイラン・ブルックス / ジェニファー・ハドソン / ジョーダン・スパークス出演、
2013年に公開の映画「The Inevitable Defeat of Mister & Pete




ニコラス・ケイジ主演、外道どもに死の制裁を下す、衝撃のリベンジアクション。
2017年に公開の映画「ヴェンジェンス」(原題 : Vengeance: A Love Story )


など、映画や番組にも使用されています。




【その他の主なカバーアーティスト】<順不同>

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・・・他

wrote : 〜2013
(update : 2017.12.18)