FAMOUSSONG

【M】【C】【L】
【バラード】【デュエット】【2010s (Origin:1980s)】【♩Slow】
【R&B/ソウル】【ロック】【ポップ】

How Am I Supposed To Live Without You / Michael Bolton with CoCo Lee
(Origin : Laura Branigan)
(ハウ・アム・アイ・サポーズド・トゥ・リヴ・ウィズアウト・ユー / マイケル・ボルトン with ココ・リー)


「ハウ・アム・アイ・サポーズド・トゥ・リヴ・ウィズアウト・ユー」は、
マイケル・ボルトンらによって書かれた楽曲で、
4オクターヴの音域を持つ、パワフルな女性シンガーとして知られる、
ローラ・ブラニガンによってリリースされたラヴバラードです。
1983年にリリースされたアルバム「Branigan 2」に収録され、のちにシングルカットとなりました。


↑ローラ・ブラニガン/アルバム「Branigan 2



残念ながら、ローラ・ブラニガンは47歳という若さで亡くなっておられるのですが、
1989年には、作者であるマイケル・ボルトンが自身のアルバム「ソウル・プロヴァイダー」(SOUL PROVIDER )でセルフカバー。


↑アルバム「ソウル・プロヴァイダー」


「ハウ・アム・アイ・サポーズド・トゥ・リヴ・ウィズアウト・ユー」を含む、
全5曲がシングルカットとなったアルバム「ソウル・プロヴァイダー」は、
1,200万枚以上のビッグセールスを記録。

シングル「ハウ・アム・アイ・サポーズド・トゥ・リヴ・ウィズアウト・ユー」は、
米国シングルチャートの1位を獲得する大ヒットとなりました。

そして、今回ピックアップしたバージョンは、
マイケル・ボルトンが2011年にリリースしたコンピレーションアルバム
「デュエッツ」(GEMS )に収録された、香港生まれの米国の女性シンガー、ココ・リーとのデュエットバージョン。


↑ココ・リー (CoCo Lee )


アルバム「デュエッツ」は邦題のとおり、様々なアーティストとマイケル・ボルトンとのデュエットが収録されています。

「MR.ボーカリスト」との異名を持つマイケル・ボルトンですから、どのアルバム、作品も聞きごたえがあるわけですが、
コンピレーションアルバム 「デュエッツ」(GEMS )は、まさに英題「GEMS = 宝石」のような輝きを放つ良質な楽曲群ばかり。
デュエットスタイルが、また新鮮さを加えている名盤だといえます。


↑コンピレーションアルバム 「デュエッツ」(GEMS )


尚、紹介したココ・リーとのデュエット
「ハウ・アム・アイ・サポーズド・トゥ・リヴ・ウィズアウト・ユー」は
日本盤のボーナストラックですので、手に入れたい方は国内盤を選択して購入するようにして下さいね。




【その他の主なカバーアーティスト】<順不同>

ローラ・ブラニガン (Laura Branigan) [*Origin]
マイケル・ボルトン (Michael Bolton) [*Self-Cover]
・・・他

wrote : 2015.4.20
(update : 2017.12.8)