FAMOUSSONG

【M】
【男性】【ソロ】【2000s】【♩Medium】
【ジャズ/フュージョン】【ポップ】

Back In Town / Matt Dusk
(バック・イン・タウン / マット・ダスク)


「バック・イン・タウン」は、マット・ダスクが2006年にリリースした
アルバム「Back in Town」に収録された楽曲。
多くの国でヒットとなり、日本ではポップミュージック・ラジオチャートで1位を記録。
男性ジャズシンガーのポップチャート1位獲得は、日本史上初の快挙となりました。


↑アルバム「Back in Town



ジャズシンガーとしては、若いデビューを飾ったマット・ダスク。
「バック・イン・タウン」のダイナミックでグルーヴィーな歌唱からも、
その資質を感じることが出来ます。

ジャズという、一般の持つ敷居の高さや難しさを一蹴してしまうような、
ビッグバンドのホーンセクションが色っぽく、スウィンギンでノリの良いサウンドが印象的なナンバー。

ジャズに限らずカントリーなど、どのジャンルにおいても現代ポップスの要素が加わり、
マット・ダスクのように新たな時代にマッチングするクロスオーバーしたサウンドとニュージェネレーションのヒーローやヒロインが出てきますね。
ジャンルの境界もどんどん緩くなっていき、それぞれジャンルの持つ特性は、ポップスの中でのスパイスとして、巧く味を出してのいるのを感じさせてくれます。

マット・ダスクはマイケル・ブーブレなどと同じく、「21世紀のフランクシナトラ」とも
期待される正統派ジャズ・ヴォーカリストの1人。
今後、アーバンジャズを牽引するアーティストとなれるのかが見ものです。




【その他の主なカバーアーティスト】<順不同>



wrote : 〜2013
(update : 2017.12.8)