FAMOUSSONG

【M】【T】【J】
【バラード】【デュエット】【1990's (Origin:1970's)】【♩Med-slow】
【R&B/ソウル】【ポップ】【シネマミュージック】

I'll Be There / Mariah Carey (feat. Trey Lorenz) (Origin : The Jackson 5)
(アイル・ビー・ゼア / マライア・キャリー feat. トレイ・ロレンツ)


[female] キー難度 ★★★★★   歌唱難度 ♥♥♥♥♥ (*注1)
[male] キー難度 ★★★★★   歌唱難度 ♥♥♥♥♥ (*注1)

「アイル・ビー・ゼア」は、『ジャクソン・ファイヴ』(The Jackson 5 )が1970年にリリースしたシングル。
デビュー曲から4連続して全米チャートの1位を記録した、第4弾となったシングルです。
同年リリースのアルバム「Third Album」にも収録されました。
『ジャクソン・ファイヴ』はジャクソンファミリーで結成され、
幼少期のマイケル・ジャクソンが在籍していたことでも有名なグループですね。


↑ジャクソン・ファイヴ




そして、紹介のマライア・キャリーのバージョンは、
1992年に放映されたMTVの人気企画「アンプラグド」ライヴで歌われ、
その模様を音源化したアルバム「MTV アンプラグド」(MTV Unplugged)の
先行シングルとしてリリースされ、米国及び、カナダのシングルチャートで1位を獲得。
多くの国で上位にランキングされるヒットとなりました。
また、アルバム「MTV アンプラグド」は700万枚以上のセールスを記録、
米国・UKチャートの3位を獲得しました。


↑アルバム「MTV アンプラグド」


マライア・キャリーのバージョンは、当時マライア・キャリーのバックボーカルを務めた
トレイ・ロレンツ(Trey Lorenz )とのデュエット。
ジャクソン・ファイヴの「アイル・ビー・ゼア」とは、また違った少し大人っぽい雰囲気を
見せてくれています。
トレイ・ロレンツは、この「アイル・ビー・ゼア」のデュエットで一躍脚光を浴び、
知名度を上げました。

デビューアルバム、セカンドアルバムとヒットを記録し人気を上げていた中での、
ライヴアルバムのリリースはマライア・キャリーの実力を世に知らしめ、
のちの更なる大ブレイクを決定づけたライヴ音源といえるでしょう。

また、このライヴの模様を収めたものは、DVD「MTV アンプラグド」としてもリリースされました。
まだデビューして間もないフレッシュさを感じさせながらも、
その並外れた実力を知ることが出来るライヴ映像は、おすすめです。ぜひご覧下さい。


↑DVD「MTV アンプラグド」






紹介の曲「アイル・ビー・ゼア」は、
1995年に公開された映画「Dearフレンズ」(原題 : Now and Then )



など、映画や番組に使用されています。


Song Key = F (ヘ長調)
♩= 82


マライア・キャリー (Mariah Carey)

ボトムノート Bottom Note(最低音) = D3
トップノート Top Note(最高音) = F5
voice-range-image

Vocal Range(female)
 2オクターヴ + 3 Semi = 28 key







トレイ・ロレンツ (Trey Lorenz)

ボトムノート Bottom Note(最低音) = C3
トップノート Top Note(最高音) = F#4
ファルセット ファルセット = C5〜C6
voice-range-image
(*注1) キー難度・歌唱難度は主観であり、曲の良し悪しを判断するものや、個々の特性に対応出来るものではありません。
また、Keyに関しては主に日本国内盤音源をもとに採譜しておりますが、バージョンなどによっては表記のとおりではございません。

Vocal Range(male)
    3オクターヴ = 37 key


【その他の主なカバーアーティスト】<順不同>

ジャクソン・ファイヴ (The Jackson 5) [*Origin]
・・・他

wrote : 〜2013
(update : 2017.12.7)