FAMOUSSONG

【K】
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【ロック】【シネマミュージック】

You Really Got Me / THE KINKS
(ユー・リアリー・ガット・ミー / ザ・キンクス)


「ユー・リアリー・ガット・ミー」は、
英国のロックバンド『ザ・キンクス』が1964年にリリースしたデビューアルバム「キンクス」の先行シングルとなった楽曲。
米国シングルチャートの7位、英国チャートでは1位を記録するヒットとなりました。


↑アルバム「キンクス」

『ザ・キンクス』は、『ビートルズ』『ローリングストーンズ』と共に、
3大ブリティッシュバンドの1つとも言われるバンド。

『ザ・キンクス』の歪んだギターサウンドは、ギターアンプのスピーカーをナイフで傷つけて作り出されたと言われており、
当時、まだまだ歪んだサウンドが一般的でなかった音楽シーンにおいて、
紹介の曲「ユー・リアリー・ガット・ミー」に代表されるような、
パンキッシュでハードな一面を持ちながらポップでキャッチーなサウンドは革新的で、
のちの音楽シーンに影響を与えました。

「ユー・リアリー・ガット・ミー」の有名なリフとメロディ、時代を超えてフックする名曲ですね。
コンピレーションアルバムにも収録されています。

↓おすすめコンピレーションアルバム





また、紹介の曲「ユー・リアリー・ガット・ミー」は、
『ニルヴァーナ』のカート・コバーンや、『ソニック・ユース』のキム・ゴードンのフェイバリット映画と言われている傑作青春映画、1979年に公開された映画「レベルポイント」
(原題 : Over the Edge )




アパートの隣人の売春婦との恋を描いたラブ・コメディ、
1982年に公開された映画「ラブ IN ニューヨーク」(原題 : Night Shift )




ロバート・デ・ニーロが監督・製作・主演の3役を務めた作品、
1993年に公開された映画「ブロンクス物語」(原題 : A Bronx Tale )




42歳という若さでこの世を去ったイギリスの天才チェリスト、ジャクリーヌ・デュプレの生涯と家族との絆を描いた感動のドラマ、1998年に公開された映画「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」(原題 : Hilary and Jackie )




トミー・リーやジーン・シモンズなどミュージシャンも多数カメオ出演の抱腹必至の爆笑学園コメディ、2002年に公開された映画「ニュー・ガイ ハイスクール★ウォーズ」
(原題 : The New Guy )




レオナルド・ディカプリオ / トム・ハンクス主演、スティーブン・スピルバーグ監督作品。
実在の天才詐欺師を描いた犯罪コメディ、2002年に公開された映画「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」(原題 : Catch Me If You Can )




ジャーナリストとして活躍したトビー・ヤングが、自らの実体験を赤裸々に綴った原作を映画化、2008年に公開された映画「セレブ・ウォーズ〜ニューヨークの恋に勝つルール〜」
(原題 : How to Lose Friends & Alienate People )




2009年に公開された映画「アルビン2 シマリス3兄弟 vs. 3姉妹」
(原題 : Alvin and the Chipmunks: The Squeakquel )、




2015年のハリウッド・アニメ映画最高興収記録作品、
2015年に公開された映画「ミニオンズ」(原題 : Minions )、



などなど、多くの映画や番組に使用されています。




【その他の主なカバーアーティスト】<順不同>



wrote : 〜2013
(update : 2017.12.2)