FAMOUSSONG

【K】
【女性】【ソロ】【2000s】【♩Medium】
【ブルース】【フォーク】【ロック】【シネマミュージック】

Black Horse And The Cherry Tree / KT Tunstall
(ブラック・ホース・アンド・ザ・チェリー・ツリー / ケイティー・タンストール)


「ブラック・ホース・アンド・ザ・チェリー・ツリー」は、
スコットランド出身のシンガーソングライター、ケイティー・タンストールが2004年にリリースしたファーストアルバム「アイ・トゥ・ザ・テレスコープ」(Eye to the Telescope) に収録された楽曲。
翌2005年にはシングルカットされ、米国ビルボード・シングル・ポップチャートの15位
(Adult Pop Songsチャートの1位)を獲得しました。

紹介の「ブラック・ホース・アンド・ザ・チェリー・ツリー」を含む、5曲のシングルカットを生んだアルバム「アイ・トゥ・ザ・テレスコープ」はUKチャートの3位を獲得、
デビューアルバムにして450万枚以上のセールスをあげるヒット。


↑アルバム「アイ・トゥ・ザ・テレスコープ」


「ブラック・ホース・アンド・ザ・チェリー・ツリー」は、
ライヴでは足下でタンバリンを使いこなし、
ループペダルを駆使しながら、たった1人でバンドサウンド、多重トラックを作り上げるパフォーマンスをすることでも知られています。



「ブラック・ホース・アンド・ザ・チェリー・ツリー」のライヴ映像を、
一度は見てもらうとよくわかるでしょう。
1人では何も出来ないと言ってる人には、かなり衝撃的なものに映る事でしょう。
また、そういった斬新なパフォーマンスが注目されがちですが、
ハスキーでセクシーな声と、ブルージィな歌唱フィーリングを持ったエモーショナルな歌唱もハイクオリティなアーティストです。




「ブラック・ホース・アンド・ザ・チェリー・ツリー」は、
ロビン・ウィリアムズ主演の感動コメディ。
2006年に公開された映画「ロビン・ウィリアムズのもしも私が大統領だったら・・・」(原題 : Man of the Year )




ダイアン・キートン主演によるラブコメディ、
2007年に公開された映画「恋とスフレと娘とわたし」(原題 : Because I Said So )




アイス・キューブ主演のハートフル・コメディ第2弾、
2007年に公開された映画「ボクらのママに近づくな!2」」(原題 : Are We Done Yet? )



など、映画や番組にも使用されています。




【その他の主なカバーアーティスト】<順不同>



wrote : 〜2013
(update : 2017.12.1)