FAMOUSSONG

【J】
【バラード】【女性】【ソロ】【1950s】【♩Slow】
【ジャズ/フュージョン】【ブルース】【ポップ】【トラディショナル】【シネマミュージック】

Cry Me A River / Julie London
(クライ・ミー・ア・リヴァー / ジュリー・ロンドン)


「クライ・ミー・ア・リヴァー」は、ジュリー・ロンドンが1955年にリリースしたアルバム
Julie Is Her Name」(邦題 : 彼女の名はジュリー)に収録された楽曲。
様々なアーティストにカバーされる楽曲で、ジャズナンバーのスタンダードとなっている楽曲です。


↑アルバム「Julie Is Her Name


ジュリー・ロンドンは、その美貌から女優としてキャリアをスタートしたアーティストで、
歌手へと転向後、紹介の曲「クライ・ミー・ア・リヴァー」(Cry Me A River )が大ヒット、
歌手として脚光を浴びる事となりました。
「クライ・ミー・ア・リヴァー」は、ジュリー・ロンドンを代表する楽曲といえるでしょう。



↑ジュリー・ロンドン


多くのアーティストがカヴァーするということから分かるように、
恋深きアーティスト達のエスプリを刺激する名作です。




「クライ・ミー・ア・リヴァー」は、
ジュリー・ロンドンも出演、ジェーン・マンスフィールド主演のラブコメディ、
1956年に公開された映画「女はそれを我慢できない」(原題 : The Girl Can't Help It )




デミ・ムーア主演のラブロマンス、
2000年に公開された映画「薔薇の眠り」(原題 : Passion of Mind )




アンソニー・ホプキンス / ニコール・キッドマン主演、人種差別の複雑さを提起するヒューマン・ドラマ、2003年に公開された映画「白いカラス」(原題 : The Human Stain )




ナタリー・ポートマン / ヒューゴ・ウィーヴィング主演の近未来サスペンス・アクション、
2005年に公開の映画「Vフォー・ヴェンデッタ」(原題 : V for Vendetta )




近未来の闇に存在する「合法的殺し屋=レポゼッション・メン」を描いた、
ジュード・ロウ主演のSFアクション。
2010年に公開された映画「レポゼッション・メン」(原題 : Repo Men )、



など、多くの映画や番組にも使用されています。




【その他の主なカバーアーティスト】<順不同>

エラ・フィッツジェラルド (Ella Fitzgerald)
バーブラ・ストライサンド (Barbra Streisand)
ジョー・コッカー (Joe Cocker)
エアロスミス (AEROSMITH)  ☜おすすめカバー
ダイアナ・クラール (Diana Krall)
クリスタル・ゲイル (Crystal Gayle)
マイケル・ブーブレ (Michael Bublé)
デニース・ウェルチ (Denise Welch)
・・・他

wrote : 〜2013
(update : 2017.11.30)