FAMOUSSONG

【J】【C】
【バラード】【男性】【ソロ】【1990s (Origin:1960s)】【6/8】【♩Med-slow】
【ホリデー/クリスマスソング】【R&B/ソウル】【ロック】【ポップ】【シネマミュージック】

Please Come Home For Christmas / Jon Bon Jovi (Origin : Charles Brown)
(プリーズ・カム・ホーム・フォー・クリスマス / ジョン・ボン・ジョヴィ)


「プリーズ・カム・ホーム・フォー・クリスマス」は、ピアニストでブルースシンガーでもあるチャールズ・ブラウンが、1960年にリリースした楽曲。
現在までに多くのカバーが生まれ、クリスマス・シングルチャートにも度々チャートインする有名なクリスマスソングです。


↑チャールズ・ブラウン



そして、今回ピックアップしたのは、
1992年のコンピレーションアルバム「A Very Special Christmas 2」に収録された、
ジョン・ボン・ジョヴィのバージョンをピッアップ。
ジョン・ボン・ジョヴィは、ご存知、米国のロックバンド『ボン・ジョヴィ』のリードボーカル。

アルバム「A Very Special Christmas 2」(邦題 : クリスマス・エイド2)は、
ジョン・ボン・ジョヴィの「プリーズ・カム・ホーム・フォー・クリスマス」をはじめ、
マイケル・ボルトンやボーイズ・ツゥー・メンなど、
豪華アーティスト陣のクリスマスソングが収録され、
クリスマスアルバム(ホリデーアルバム)にしてアメリカ国内で220万枚以上のセールスを上げるヒットとなったコンピレーションアルバムです。


↑アルバム「クリスマス・エイド2」



また、1994年にはチャリティシングル(BON JOVI名義)としてヨーロッパでシングルリリースされ、UKシングルチャートの7位を獲得しました。


↑ジョン・ボン・ジョヴィ「プリーズ・カム・ホーム・フォー・クリスマス」

シングルのジャケットのお相手にもなった、スーパーモデルのシンディ・クロフォードを
プロモーションビデオに起用したことでも話題を呼びました。
ジョン・ボン・ジョヴィの歌唱力を活かした、ソウルフルなバージョンとなっています。


その他にも、イーグルスや、マルティナ・マクブライドなど、
いろんなアーティストのバージョンを聞いて比べてみるといいですね。


また、紹介の曲「プリーズ・カム・ホーム・フォー・クリスマス」は、
驚異の世界的大ヒットを放った、マコーレー・カルキン主演のスーパー・コメディ、
1990年に公開された映画「ホーム・アローン」




赤ん坊が心の声をしゃべる人気コメディ・シリーズ第3弾、
1993年に公開された映画「ベイビー・トーク3 ワンダフル・ファミリー」
(原題 : Look Who's Talking Now )




サンタの姿を装い強盗を繰り返す男と、ある少年の奇妙な交流を描いたヒューマンコメディ、
2003年に公開された映画「バッドサンタ」(原題 : Bad Santa )




大雪で空港に閉じ込められた妹を助け出せ! 陸の孤島状態となった国際空港でキッズたちが繰り広げる、極上のファミリー・エンターテイメント、
2006年に公開の映画「エアポート・アドベンチャー クリスマス大作戦」
(原題 : Unaccompanied Minors )、




カメレオン俳優 ジョセフ・ゴードン=レヴィットと、笑いの奇才 セス・ローゲンが放つ爆笑コメディ、2015年に公開された映画「ナイト・ビフォア 俺たちのメリーハングオーバー」
(原題 : The Night Before )、



など、多くの映画や番組に使用されています。



【その他の主なカバーアーティスト】<順不同>

チャールズ・ブラウン (Charles Brown) [*Origin]
イーグルス (The Eagles)
マルティナ・マクブライド (Martina McBride)  ☜おすすめカバー
・・・他

wrote : 〜2013
(update : 2017.11.28)