FAMOUSSONG

【J】
【バラード】【男性】【バンド】【1980s】【♩Slow】
【ロック】【シネマミュージック】

Faithfully / JOURNEY
(フェイスフリー / ジャーニー)


「フェイスフリー」(邦題:時への誓い)は、米国のロックバンド『ジャーニー』が1983年にリリースしたアルバム「フロンティアーズ」に収録された楽曲。
ジョナサン・ケイン(Key)によって書かれた、美しいピアノのリフが印象的なバラードです。


↑アルバム「フロンティアーズ」(Frontiers)


「フェイスフリー」(時への誓い)は、アルバムからの第2弾シングルカットリリースとなり、
米国ビルボード・シングルチャートの12位を記録。
また、先発・後発合わせ、全7曲ものシングルカットされたアルバム「フロンティアーズ」は 米国ビルボード・アルバムチャートの2位を獲得しました。


↑ジョナサン・ケイン(Jonathan Cain)


『ジャーニー』は、バラードでハードロックをメジャーシーンへと押し上げたバンドのパイオニアなのですから、やはりバラードのクオリティは素晴らしいですね。

また、「フェイスフリー」のプロモーションビデオは、いわゆるロードビデオといわれる
バンドツアーの模様を映し出すというもので、
のちに様々なアーティストもロードビデオをプロモーションビデオに採用しています。



紹介の曲「フェイスフリー」(邦題:時への誓い)は、
ウィル・フェレル主演によるアクションコメディ、
2006年に公開された映画「タラデガ・ナイト オーバルの狼」
(原題 : Talladega Nights: The Ballad of Ricky Bobby )




ニック・スウォードソン主演によるエッチで過激な、おバカコメディ、
2011年に公開された映画「ポルノ☆スターへの道」
(原題 : Bucky Larson: Born to Be a Star )




学校の経営難を救うため総合格闘技に挑む中年教師の奮闘を描いたアクションコメディ、
2012年に公開された映画「闘魂先生 Mr.ネバーギブアップ」
(原題 : Here Comes the Boom )




ジャーニーのボーカリストとして新たに迎えられアメリカンドリームを掴んだフィリピン人シンガーのアーネル・ピネダの半生を綴るドキュメント、
2012年に公開された映画「ジャーニー/ドント・ストップ・ビリーヴィン」
(原題 : Don't Stop Believin': Everyman's Journey )


など、映画や番組にも使用されています。



【その他の主なカバーアーティスト】<順不同>



wrote : 〜2013
(update : 2017.11.30)