FAMOUSSONG

【J】
【バラード】【男性】【バンド】【2000s】【♩Slow】
【ロック】

After All These Years / JOURNEY
(アフター・オール・ディーズ・イヤーズ / ジャーニー)


「アフター・オール・ディーズ・イヤーズ」は、
米国のロックバンド『ジャーニー』の3代目のボーカリストとなる、アーネル・ピネダ(Arnel Pineda)を迎え、2008年にリリースされたアルバム「レヴェレイション」(Revelation)に収録されたバラード。


↑アルバム「レヴェレイション」


『ジャーニー』の持ち味とも言うべきクオリティの高いパワーバラードで、
アルバムからのシングルカットとなり、米国シングルチャート(Adult Contemporary Chart)の9位を記録し、23週にも渡りチャート圏内にランクインするヒットとなりました。

アルバム「レヴェレイション」はミリオンセラーを記録。
米国アルバムチャートの5位(Top Independent Albumsの1位)、
新ボーカリストとなったアーネル・ピネダの母国フィリピンでは1位に輝き、
日本のオリコンチャートでも17位を獲得するヒットを記録しました。

『ジャーニー』の初代ボーカリストであるスティーヴ・ペリーと比較されてしまうのは、
歌に重きを置くバンド、『ジャーニー』の宿命ともいえますが、
アーネル・ピネダは、その期待に十二分に答えてくれます。
ライヴにも行ってきましたが、
スティーヴ・ペリーよりも動けるうえに、エモーショナルでパワフルな歌唱。
アーネル・ピネダの実力は本物です。



アルバム「レヴェレイション」は、最高のボーカリストを手に入れ、
まさに『ジャーニー』の復活を見せつけた、渾身のアルバムといえるでしょう。

wrote : 〜2013
(update : 2017.11.30)