FAMOUSSONG

【G】
【バラード】【男性】【ソロ】【1970s】【12/8】【♩Med-slow】
【ブルース】【ロック】【シネマミュージック】

Parisienne Walkways / Gary Moore
(パリジェンヌ・ウォークウェイズ / ゲイリー・ムーア)


「パリジェンヌ・ウォークウェイズ」(邦題 : パリの散歩道)は、ゲイリー・ムーアが1978年にリリースしたアルバム「バック・オン・ザ・ストリーツ」(Back on the Streets)に収録されたバラード。


↑アルバム「バック・オン・ザ・ストリーツ」



ロックバンド「シン・リジィ」(Thin Lizzy)のベース&ボーカルとして知られるフィル・ライノット(Phil Lynott )との共作で、「泣きのギター」の代名詞としても知られるギタリスト「ゲイリー・ムーア」を象徴、代表する名曲です。

ブルースギターを土台にする、アダルトでエモーションたっぷりの彼のサウンドは、まさに叙情的。
「パリジェンヌ・ウォークウェイズ」の主役、リード楽器はボーカルというよりもギターで、ギターがボーカルの代わりに感情を持って歌ってる様な楽曲です。
語りかけるような、時に泣く様なギターの叫びを、自分の感性が受動できるものに成長しているのか聞いてみるとよいでしょう。

日本では、2014年のソチオリンピックで男子フィギュアスケートの羽生結弦選手がショートプログラムの楽曲として使用した事でも話題になりました。


また「パリジェンヌ・ウォークウェイズ」(邦題 : パリの散歩道)は、
1996年に公開された映画「The Last of the High Kings」(Summer Fling)


など、映画や番組に使用されています。



【その他の主なカバーアーティスト】<順不同>

フィル・ライノット・グランド・スラム (Phil Lynott's Grand Slam)
カルロス・サンタナ (Carlos Santana)
ブライアン・メイ & ケリー・エリス (Brian May & Kerry Ellis)
・・・他

wrote : 〜2013
(update : 2017.8.2)