FAMOUSSONG

【G】
【バラード】【男性】【ソロ】【1980s】【♩Slow】
【カントリー】

The Dance / Garth Brooks
(ザ・ダンス / ガース・ブルックス)


「ザ・ダンス」は、1989年に発売されたガース・ブルックスのデビューアルバム「garth brooks」に収録されたバラード。
サビのメロディとピアノの旋律が印象的で美しいバラードです。
ガース・ブルックスの「ザ・ダンス」は、歌メロからはGメジャーへと流れるのですが、
イントロ部はRelative Keyを使用し、悲しげで切ない旋律を作っています。

 
↑ガース・ブルックス

シンガーソングライターのトニー・アラタ(Tony Arata)によって書かれた楽曲で、
「ザ・ダンス」は、トニー・アラタの作品の中で一番のセールスをあげた代表作といえます。


↑トニー・アラタ

アルバム発売の翌年にはシングルカットとなり、カントリーチャートにおいて1位を獲得し、
ガース・ブルックスの人気を決定付けていく楽曲の1つともなった「ザ・ダンス」。
ウエストライフなど、多くのアーティストにカヴァーされています。

↑ウエストライフ



ガース・ブルックスは、カントリーシンガーにして1980年代から多くの作品でプラチナディスクやゴールドディスクを連発。
米国内だけで1億枚以上のセールスをあげ、グラミーなど数々の賞を獲得。
カントリーシーンを大きく牽引したアーティストです。

ブルーグラスと呼ばれる様な源流から、今ではポップやロックなど様々なテイストを取り込みながら発展してきているカントリーのミュージックシーン。
カントリーは日本では知名度が低いものの、ガース・ブルックスを含め、
良い楽曲や良いアーティストも多いので、ぜひ聞いてみて下さい。



【その他の主なカバーアーティスト】<順不同>

ウエストライフ (WESTLIFE)
ミンディ・マクリーディ (Mindy McCready)
・・・他

wrote : 〜2013
(update : 2017.11.20)