FAMOUSSONG

【E】
【バラード】【男性】【バンド】【1970s】【12/8】【♩Medium】
【ブルース】【ロック】【ポップ】【シネマミュージック】

Fooled Around And Fell In Love / Elvin Bishop Band
(フールド・アラウンド・アンド・フェル・イン・ラヴ / エルヴィン・ビショップ・バンド)


「フールド・アラウンド・アンド・フェル・イン・ラヴ」(邦題 : 愛に狂って)は、
ブルース&ロックミュージシャンである、エルヴィン・ビショップ率いる『エルヴィン・ビショップ・バンド』が、1975年にリリースしたアルバム「ストラッティン・マイ・スタッフ」(Struttin' My Stuff )に収録された楽曲。
翌年にシングルカットとなり、米国シングルチャートの3位を獲得するヒットとなりました。
『エルヴィン・ビショップ・バンド』を代表する楽曲といえるでしょう。



『エルヴィン・ビショップ・バンド』のボーカルはミッキー・トーマス。
ブルースの礎を感じさせながらも、ポップセンスが感じられる粋なナンバーで、シャッフルの乗りが心地よく、世界中の多くのアーティストにカバーされる名曲です。
シンプルなメロディですが、こういったシャッフルのノリの楽曲を歌いこなすことも、
グルーヴをパワーアップさせたり、センスの良いボーカルグルーヴを作る練習になるので、
ぜひトライしてみましょう。





2006年には、ロッド・スチュワート(Rod Stewart )がカバー。
ロッド・スチュワートがロックへの原点回帰を狙い、リリースされたカバーアルバム
「グレイト・ロック・クラシックス」(still the same….Great Rock Classics of Our Time)に収録されました。




ハスキーでセクシーな声から生まれるロッド・スチュワートの歌唱にかかると、
多くのカバー曲は、また新たな輝きを放ち、たちまち彼のものになってしまうため、
カバーアルバムも数多くプロデュースされています。
多くの名曲を届ける伝道師ともいうべき名ボーカリストとも言えるでしょう。
日本でも、徳永英明さんなどのカバーアルバムのコンセプトに、ロッド・スチュワートの影響が垣間見えましたね。



また、「フールド・アラウンド・アンド・フェル・イン・ラヴ」(邦題 : 愛に狂って)は、
1997年に公開の映画「ブギーナイツ」




2005年に公開の映画「デビルズ・リジェクト マーダー・ライド・ショー2」
(原題 :The Devil's Rejects)




アル・パチーノ、クリストファー・ウォーケン、アラン・アーキンの3大名優が主演した、
2013年に公開の映画「ミッドナイト・ガイズ」(原題 : Stand Up Guys)




「アベンジャーズ」のスタジオが贈る。全員お尋ね者たちの宇宙最凶チームが、宇宙を救う為に立ち上がる、アクション・アドベンチャー超大作。
2014年に公開の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」(原題 : Guardians of the Galaxy)


などなど、多くの映画に使用されています。



【その他の主なカバーアーティスト】<順不同>

T. G. シェパード (T. G. Sheppard)
ロッド・スチュワート (Rod Stewart)
スーパーフライ (Superfly)
・・・他

wrote : 〜2013
(update : 2017.11.14)