FAMOUSSONG

【C】【S】
【バラード】【女性】【ソロ】【2000s (Origin:1880s)】【♩Medium】
【賛美歌】【トラディショナル】【ゴスペル/クリスチャンミュージック】【シネマミュージック】

How Great Thou Art / Carrie Underwood (Origin : Carl G. Boberg & Stuart K. Hine)
(ハウ・グレート・ソウ・アート / キャリー・アンダーウッド)


「ハウ・グレート・ソウ・アート 」 (邦題 : 輝く日を仰ぐとき)は、
賛美歌の480番で、今では人気ナンバーワンの賛美歌といわれることも多く、
アメイジング・グレイス(Amaging Grace)と並ぶほどに有名な楽曲です。




スウェーデンの伝道者、カール G. ボバーグの歌詞「O Store Gud」が元となり、
スウェーデンではメロディーが自然的に作られたといわれ、ロシアへと伝わったといいます。
そして、英国の宣教師であり音楽家でもあったスチュアート K.ハインが、ポーランドへ宣教師として訪れていたときにそれを耳にし、英詩を付けてアレンジ。
現在、ポピュラーになっている「How Great Thou Art」の原形になったと言われています。


賛美歌だけに、性別やジャンルを問わず様々なアーティストに歌われています。
今回は、カントリーポップなアレンジで、パワフルで聞きやすい
キャリーアンダーウッドのバージョンをピックアップしました。
カントリーのオムニバスCD「How Great Thou Art : Gospel Favorites Live from the Grand Ole Opry」 に収録された楽曲で、


↑オムニバスCD
How Great Thou Art : Gospel Favorites Live from the Grand Ole Opry





のちに、キャリー・アンダーウッドのベストアルバム「Decade #1」にも収録されました。


↑キャリー・アンダーウッドのアルバム「Decade #1





「ハウ・グレート・ソウ・アート 」 (邦題 : 輝く日を仰ぐとき)は、
1988年に公開された映画「 Heartbreak Hotel




1999年に公開された映画「ツイン・フォールズ・アイダホ」




デンゼル・ワシントン / ラッセル・クロウ主演、リドリー・スコット監督作品。
2007年に公開された映画「アメリカン・ギャングスター」




ピアース・ブロスナン / ジェニファー・コネリー / エド・ハリス出演、
2011年に公開された映画「サルベーション ピアース・ブロスナン 」
(原題 : Salvation Boulevard )




2016年に公開された映画「 God's Not Dead 2



など、多くの映画や番組に使用されています。



【その他の主なカバーアーティスト】<順不同>

リベラ (Libera)
キャサリン・ジェンキンス & ニコラス・ドッド (Katherine Jenkins & Nicholas Dodd)
ポール・バロッシュ (Paul Baloche)
スーザン・ボイル (Susan Boyle)
エルヴィス・プレスリー (Elvis Presley)
アン・マレー (Anne Murray)
セラ (Selah)
タミー・ウィネット (Tammy Wynette)
コニー・スミス (Connie Smith)
リー・グリーンウッド (Lee Greenwood)
ブレント・ミラー & ロンドン・フォックス・シンガーズ (Brent Miller & The London Fox Singers)
ローラ・ストーリー (Laura Story)
ドン・モーエン (Don Moen)
メルビン・リード (Melveen Leed)
ホーム・フリー (Home Free)
ステファニー・ヒル (Stephanie Hill)
ダニエル・ジェームス (Daniel James)
ジョージ・ヌークス (George Nooks)
モルモン・タバナクル合唱団 (Mormon Tabernacle Choir)
フォレスター・シスターズ (Forester Sisters)
ジミー・ニーダム (Jimmy Needham)
ウィリアム・ジョセフ (William Joseph)
チャーリー・ダニエルズ (Charlie Daniels)
101ストリングス・オーケストラ (101 Strings Orchestra)
ジ・エデン・シンフォニー・オーケストラ (The Eden Symphony Orchestra)
ブリン・ターフェル,ロンドン交響楽団, バリー・ワーズワース,ロンドン・ヴォイセズ & テリー・エドワーズ (Bryn Terfel,London Symphony Orchestra,Barry Wordsworth, London Voices & Terry Edwards)
クレイトン-ハミルトン・ジャズ・オーケストラ (Clayton-Hamilton Jazz Orchestra)
グライムソープ・コリアリー・バンド (Grimethorpe Colliery Band)
ジミー・グリーン, ジェレミー・ペルト, ザビエル・デイビス, リューベン・ロジャース & エリック・ハーランド (Jimmy Greene, Jeremy Pelt, Xavier Davis, Reuben Rogers & Eric Harland)
サイラス・チェスナット (Cyrus Chestnut)
クリス・ライス (Chris Rice)
トミー・エマニュエル (Tommy Emmanuel)
ボブ・ダール (Bob Dahl)
ビリー・プレストン (Billy Preston)
ダニー・ジャング (Danny Jung)
ピアノ・ガイズ, スティーブン・シャープ・ネルソン & ジョン・シュミット
(The Piano Guys, Steven Sharp Nelson & Jon Schmidt)
デイビット・ネビュー (David Nevue)
バディー・グリーン (Buddy Greene)
クリストファー・ウエスト (Christopher West)
マーティン・トールストローム (Martin Tallstrom)
・・・他

wrote : 2015.8.5
(update : 2017.12.28)