FAMOUSSONG

【B】
【バラード】【女性】【ソロ】【1960s】【6/8】【♩Med-slow】
【R&B/ソウル】【シネマミュージック】

Every Little Bit Hurts / Brenda Holloway
(エブリィ・リトル・ビット・ハーツ / ブレンダ・ホロウェイ)


「エブリィ・リトル・ビット・ハーツ」は、エド・コブ(Ed Cobb)によって書かれたバラードで、ブレンダ・ハロウェイが1964年にリリースした楽曲。
米国ビルボードチャートの13位にランクインするヒットナンバーとなった、ブレンダ・ハロウェイを代表する作品の1つです。

 

幼少期よりゴスペルを歌い、14歳にはバックボーカルなどのボーカルキャリアを始めたというブレンダ・ハロウェイ。16歳にはインディレーベルよりデビュー。
そして、17歳で当時のモータウンレコードのCEO、ベリー・ゴーディー・ジュニアに、
その才能をスカウトされ、紹介の「エブリィ・リトル・ビット・ハーツ」でモータウンレコードからメジャーデビュー。

若くして、モータウンレコードのCEOにスカウトされるだけあって、まだ17歳の歌唱とは思えないほど大人っぽく、完成された歌唱をしています。

「エブリィ・リトル・ビット・ハーツ」は、
コンピレーションアルバムにもクレジットされています。

↓おすすめコンピレーションアルバム




また紹介の曲「エブリィ・リトル・ビット・ハーツ」は、
2017年に公開の映画「ベイビー・ドライバー」



など、映画や番組に使用されています。




【その他の主なカバーアーティスト】<順不同>

グラディス・ナイト・アンド・ザ・ピップス (Gladys Knight and the Pips)  ☜おすすめカバー
アレサ・フランクリン (Aretha Franklin)
アリシア・キース (Alicia Keys)
スモール・フェイセス (Small Faces)
エルキー・ブルックス (Elkie Brooks)
ザ・ジャム (The Jam)
スペンサー・デイヴィス・グループ (The Spencer Davis Group)
シラ・ブラック (Cilla Black)
ジェフリー・オズボーン (Jeffrey Osborne)
アイダ・サンド (Ida Sand)
ローラ・リー (Laura Lee)
ロゼッタ・ハイタワー (Rosetta Hightower)
ティーナ・マリー & リック・ジェームス (Teena Marie & Rick James)
ジョー・ゴルトマルク feat. ブランディ・シアラー (Joe Goldmark feat.Brandi Shearer)
ペギー・スコット (Peggy Scott)
チャールズ・ブラウン (Charles Brown)
・・・他

wrote : 〜2013
(update : 2017.6.26)