FAMOUSSONG

【B】
【バラード】【女性】【ソロ】【1970s】【9/8】【♩Med-slow】
【カントリー】【ポップ】【シネマミュージック】

Love Has No Pride / Bonnie Raitt
(ラヴ・ハズ・ノー・プライド / ボニー・レイット)


「ラヴ・ハズ・ノー・プライド」は、シンガーソングライターとして同時期に活躍したエリック・カズ(Eric Kaz)によって書かれたバラードで、米国のブルースシンガー「ボニー・レイット」が1972年にリリースしたセカンドアルバム「ギヴ・イット・アップ」に収録された楽曲です。


↑アルバム「ギヴ・イット・アップ」

ボニー・レイットがワーナー・ブラザース・レコード在籍時にリリースした
デビューとなった1970年代から1980年代半ばまでの、初期の頃の作品を代表する楽曲の1つといえるでしょう。


翌1973年には、リンダ・ロンシュタットがカバー。


↑リンダ・ロンシュタット(Linda Ronstadt)

シンプルな弾き語り調のボーニー・レイットのバージョンと比較して、
バンドサウンドが色濃くグルーヴが強く聞き応えがあります。
一般的には、こちらも有名なバージョンです。




「恋にプライドは要らない」といったタイトルどおりのアダルトなナンバー。
たくさんのアーティストにカバーされています。




また、紹介の曲「ラヴ・ハズ・ノー・プライド」は、
1987年に公開された映画「Amazing Grace and Chuck




メル・ブルックス / ウーピー・ゴールドバーグ / ダリル・ハンナが特別出演、
わんぱく坊主たちがカーレースで大奮闘するドタバタ・キッズ・コメディ、
1994年公開の映画「ちびっこギャング」(原題 : The Little Rascals )


など、映画や番組に使用されています。





【その他の主なカバーアーティスト】<順不同>

リンダ・ロンシュタット (Linda Ronstadt)
リン・アンダーソン (Lynn Anderson)
ロッド・スチュワート (Rod Stewart)
ミッチェル・ライト (Michelle Wright)
ジェーン・モンハイト (Jane Monheit)
ジョニー・キャッシュ (Johnny Cash)
リビー・タイタス (Libby Titus)
トレイシー・ネルソン (Tracy Nelson)
ポール・ヤング (Paul Young)
リタ・ウィルソン (Rita Wilson)
エリック・アグラム, クリスチャン・ワード, オースティン・ワード
(Eric Uglum, Christian Ward, Austin Ward)
スーザン・ジャックス (Susan Jacks)
リッキー・クール (Ricky Koole)
ラナ・ウルフ (Lana Wolf)
ビリー・ブラッグ (Billy Bragg)
石川セリ (Ishikawa Seri)
鳳山雅姫 (Toriyama Saki)
・・・他

wrote : 〜2013
(update : 2017.12.12)