FAMOUSSONG

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【バラード】【男性】【バンド】【1970s】【♩Med-fast】
【ロック】【シネマミュージック】

Ready For Love / BAD COMPANY (Origin : Mott The Hoople)
(レディ・フォー・ラヴ / バッド・カンパニー)


「レディ・フォー・ラヴ」は、イギリスのロックバンド『モット・ザ・フープル』が1972年にリリースした楽曲。
アルバム「All the Young Dudes」(邦題:すべての若き野郎ども)に収録されました。


↑モット・ザ・フープル (Mott The Hoople)





ここでピックアップしたのは、元FREEのボーカリスト、ポール・ロジャースが在籍することでも知られるイギリスのロックバンド『バッド・カンパニー』のバージョン。
モット・ザ・フープルのリリースから2年後となる、1974年に発売されたバッド・カンパニーのデビューアルバム「BAD COMPANY」に収録されています。

 

ポール・ロジャースの歌唱には定評があり、ボーカルレコーディングは、ほぼ1テイクと言われるほどの逸話もあるほどです。
若い人は、フレディ・マーキュリー亡き後のクイーンのボーカリストを一時期、務めた事でも知られているのではないでしょうか。


↑ポール・ロジャース(Paul Rodgers)

多くのシンガーに影響を与えた、名ロックボーカリストの1人と言えるでしょう。

また、『バッド・カンパニー』でいえば、ポール・ロジャースの名に隠れてしまってはいますが、3代目のボーカルとなるロバート・ハート(Robert Hart )もなかなかのもの。


↑ロバート・ハート(Robert Hart )

ロバート・ハートを擁したアルバム「Stories Told & Untold 」も
『バッド・カンパニー』の隠れた名盤です。





紹介の曲「レディ・フォー・ラヴ」は、
1993年公開の映画「インディアン・サマー/タマワクの英雄たち」




キーファー・サザーランド監督初作品。
1997年に公開された映画「気まぐれな狂気」(原題 : Truth or Consequences, N.M.)




アダム・サンドラー / ケヴィン・ジェームズ出演、
2010年に公開された映画「アダルトボーイズ青春白書 」(原題 : Grown Ups)



など、映画や番組にも使用されています。



【その他の主なカバーアーティスト】<順不同>

モット・ザ・フープル (Mott The Hoople) [*Origin]
グレイト・ホワイト (Great White)
レア・マール (Leah Marr)
・・・他

wrote : 〜2013
(update : 2017.6.15)