FAMOUSSONG

【A】
【バラード】【女性】【ソロ】【2000s】【♩Med-slow】
【ポップ】【ロック】

When You're Gone / Avril Lavigne
(ホエン・ユーアー・ゴーン / アヴリル・ラヴィーン)


「ホエン・ユーアー・ゴーン」は、アヴリル・ラヴィーンが2007年にリリースしたアルバム
「ベスト・ダム・シング」(The Best Damn Thing)に収録されたバラード。
ピンク(P!nk)等のプロデュースでも知られるブッチ・ウォーカー(Butch Walker)が「ホエン・ユーアー・ゴーン」の楽曲プロデュースを手掛け、アルバムからは同年、セカンド・シングルとしてリリースされ、米国だけでミリオンセラーを記録しました。
キュートでパワフルに歌いあげる切ないロックバラード、ピアノのアルペジオから始まるイントロも印象的な楽曲です。


↑シングル「ホエン・ユーアー・ゴーン」

「ホエン・ユーアー・ゴーン」が収録された3rdアルバム「ベスト・ダム・シング」は、
母国カナダや英国において、デビューアルバムから3作連続となるアルバムチャートの1位を獲得。
米国でも前作2ndアルバムに引き続き1位を獲得するなど、10カ国以上もの国で1位を記録、その他多くの国でもチャート上位にランキングされ、ビッグセールスを記録しました。

紹介の曲「ホエン・ユーアー・ゴーン」はもちろん、同じくブッチ・ウォーカーが楽曲プロデュースしアルバムタイトルにもなった「The Best Damn Thing」。
シングルカットされチャート1位にも輝いたパンキッシュでポップなロックナンバー「Girlfriend」など、またレオナ・ルイスの紹介で取り上げた楽曲「I Will Be」もこのアルバムのスペシャルエディションのボーナストラックとしてクレジットされています。
(本サイト「I Will Be」紹介ページはこちら。)


↑アルバム「ベスト・ダム・シング」(The Best Damn Thing)

17歳のデビューから3枚目となるアルバム「ベスト・ダム・シング」は、
少し大人へと成長したアヴリル・ラヴィーンの勢いを感じられる全盛期の名盤といえるでしょう。



尚、紹介の曲「ホエン・ユーアー・ゴーン」は、2011年に発売されたコンピレーションアルバム「エッセンシャル・ミックス」(12" Masters:The Essential Mixes)にも収録され、
この音源ではシンプルなアコースティクバージョンを聞くことが出来ます。


↑コンピレーションアルバム「エッセンシャル・ミックス」



wrote : 2018.9.30
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