COLUMN INDEX [2014.11-2015.4]

音楽に役立つことを中心に、不定期ですがトップノート講師がコラムしてまいります。

2015.4.15

日本人は地声が弱い。〜地声の大切さ

歌唱には、「地声」と「裏声」の両方の要素が必要になります。
どちらかが欠けたり、弱くてもなかなか歌を上手に歌いこなす事は難しいのですが、じつは日本人は地声が弱い。
普段使ってるから、地声なんて難しいものだとは感じられないでしょう

2015.4.1

今やることの意味・価値

季節は、卒業、そして新入生のように、次の一歩、夢へと期待に胸を膨らませる春。
若い時には分からないものですけど、ほんとに人生なんて早いものだと痛感致します。

2015.3.16

マ行のヒント ~鼻音の発音が悪い人へ

花粉の飛散も本格的に始まり、4〜5月には黄砂もピークとなります。
花粉症の人は辛い時期となりました。そんな時の鼻音は、もう拷問みたいなもんです。
今回は、そんな時期とあって、鼻音の「マ行」に着目したコラム、アド

2015.3.1

エッジをつける(2) ~ボーカリストの上級テクニック エッジを聴き取れるか

さて、以前のコラム、「エッジをつける(1)~ボーカリストの上級テクニック」では、上手いアーティストや上級者の声にはエッジが存在し、声に厚みやウネリ等の効果がもたらされるということをお伝えしました。エッジ感というものは、心の成熟や聞く力が向上しないと感じ取れな

2015.2.16

ダブルやエフェクトを聞き分けろ ~ 一般の耳が向上する事で本物は育っていく

どうですか、あらためて自分の聞いている音楽を探ってみたでしょうか、最近の音は、ダブリや特殊効果が無いものを探す事の方が難しくはなかったでしょうか?それらは大方、ボーカル力や主旋律の弱さ、楽曲クオリティの低さからくるものです。故 佐久間正英さんの言葉とも被る

2015.2.1

エッジをつける(1) ~ボーカルの上級テクニック

ボーカリストの上級テクニック「エッジ」。
声の表面をザラつかせたり、澱みを作ったりと、フィールをうねらせるテクニックだ。
ギターでいうところの、オーバードライヴやディストーションといった

2015.1.16

本気の継続 ~劣等感や反骨芯が力になる

劣等感や悔しさ悲しみと言ったマイナスエネルギーは、己をより強く、より良く変える為の大きなエネルギーにもなり得る。
人は、人生の過程において、傷つき絶望の淵に立たされたり、自分の非力さや才能が無いと打ちのめされることでしょう。

2015.1.1

A Happy New Year 2015

あけましておめでとうございます!!
毎年恒例の挨拶となりますが、
「一年の計は元旦にあり」
今年も目標に向かい、一層、精進致しましょう!!

2014.12.15

楽曲を一層引き立てる能力を持とう

歌唱とフィギュアスケートって似てる所もあるので、割と好きで見れる時は見るんですけれど、フィギュアスケートGPファイナル、羽生結弦くんの復活ですね。 やはり、素晴らしい演技力です。
フィジカルとメンタルは、よほど大きく崩れるような事、例えば、前回

2014.11.20

MR.BIG(ミスタービッグ) 〜2014.11.12 大阪公演 グランキューブ大阪

ミスタービッグの大阪公演は今回もすごく良いライヴでした。
若い頃に聞いていたので承知の上ですが、さすが超絶テクニシャンバンド。
改めて、これがベースとギターの弦パート2本とドラムで作られる音な