COLUMN INDEX [2013.12-2014.3]

音楽に役立つことを中心に、不定期ですがトップノート講師がコラムしてまいります。

2014.3.24

ウォーミングアップを一流に

ウォーミングアップでは、まずはしっかりと良いイメージを作る事です。そして声の出し始めは、同じフレーズ、モチーフを継続することで比較が生まれ、今日の調子が分かりやすくなります。毎回違う事をやると、調子を探る事が難しいものです。

2014.3.16

それぞれの「普通」は環境で変わる

ジェシカ・サンチェスやシャリースにアギレラ。
また、最近のソチオリンピックを見ていても思うのですが、やはり、物心をつくまでの環境っていうのも大切です。
リプニツカヤ選手なんかのエピソードも有名になりました。お母さんが

2014.3.1

サウンド&レコーディング

作曲などのクリエイティヴな部分に興味のある生徒さんは、レッスンの待ち時間に読んでくれている、うちではお馴染みの音楽雑誌ですよね。
個人的にも、購読して30年近く経ちますが、クリエイター、作曲を目指す人は読むと良い専門誌だと思います。

2014.2.22

漫画家とアニメーター

最近、プロの漫画家さんと話す事があり、「漫画家とアニメーターとの違い」について、会話をした事がありました。
大まかに言えば、漫画家さんは、そこに大きなメッセージがあり作品を作る者。

2014.2.15

あと1本の積み重ね

ソチ冬期五輪が開催され、毎晩、アスリートの皆さんの頑張りをテレビで見させてもらっているんですが、どの競技を見ても、選手の皆さんは、いったいどれくらいの練習をしてきたんだろうかと、感慨深く見入ってしまいます。

2014.2.7

Jessica Sanchez(ジェシカ・サンチェス) 〜 一流は気持ちから

最近、ちょっとハマって聞いている1人がジェシカ・サンチェス。
10歳で、TVショウ「Showtime at the Apollo」に、アレサ・フランクリンの「Respect」を披露、11歳には「America's Got Talent」に、セリーヌ・ディオンの「I Surrender」で挑んでいます。

2014.1.28

プロボーカリストも愛飲。スロートコートティー。

本当に喉のメンテナンスは難しいものですね。
練習しないと上手くはならない。しかし歌うほどに、疲労とは切り離すことはできない。スポーツと同じですね。
プロでも、色々と経験を繰り返して、それぞれ自分に合った調整法を確

2014.1.11

感情(エモーション)

最近の生徒さんは、ネットや教則本などで声の出し方を勉強してくる人が多く、良く言えばじつに素直な発声が多く、その声に粘りや痛み、簡単に言えば、歌唱の意図が無いように感じます。
また、小手先、表面的な歌唱が多く見受けられるのも特徴です。楽器的

2014.1.1

2014 新年、始めのご挨拶。

新年、明けましておめでとうございます!
トップノートは、今年で14年目を迎えました。
これも、ひとえに関係者各位の皆々様方、ならびに生徒の皆さん方のおかげであり、今年も、トップノートは良いアーティストを育てるべく

2013.12.20

不可能の反対は可能ではない。挑戦だ。

なかなか時間を作れなかったのですが、レイトショーで見たかった映画、「42」~世界を変えた男~を観てきました。
「不可能の反対は可能ではない。挑戦だ。」そんな数々の名言をも生み、黒人としてアメリカメジャーリーガーになったジャッキー・ロビンソ