COLUMN

音楽に役立つことを中心に、不定期ですがトップノート講師がコラムしてまいります。

2018.8.26

2018 スクールオーディション最優秀者 ~ The only merit

昨年のスクール内オーディションの最優秀者は該当者無しという結果でしたが、今回の、最優秀者はバンド「The Only Merit」に決定。
バンド結成から僅かで、まだ活動は少ないものの、 key/vo汐音の歌詞が映し出す暖かい世界観と…。

2018.8.14

洋楽も聴こう(2) 
~目指すもの・頂きが違えば、備わるものも変わる。

さて、ここからは前回のコラムの続きを。 洋楽を聞くメリットのひとつに「技」があります。
洋楽を聴いたり歌ったりすることで、それらの技術を学ぶ事ができます。 以下、いくつかある技術を書いてみたいと思います…。

2018.7.15

洋楽も聴こう(1) 
~洋楽を聞くメリットはたくさんあっても、デメリットは無い

今回のコラムは「洋楽も聴こう」。
現在、レッスン生の多くは邦楽をレッスン曲としています。
日本人ならば入口としては当たり前、はじめはそれでOKです。
ほとんどの人がそうであるでしょうし、僕だってそうでしたからね。
洋楽も聴いてほしい理由は、トップノートのサイトで…。

2018.6.3

名曲紹介(FAMOUSSONG)をリニューアル

予てより、生徒さんの選曲の参考にしていただければと続けていた名曲紹介(FAMOUSSONG)をリニューアルしました。

完全版ページ(要ログイン)では、カテゴリによる楽曲の特徴などに加え、使用されているキーや歌唱難度などを確認出来る仕様と…。

2018.1.1

A HAPPY NEW YEAR 2017 〜新年のご挨拶

新年 明けましておめでとうございます!

トップノートからのメッセージカードを読むには、上の文字リンクか、右の画像をクリックし、現れたページから「VIEW eCARD」ボタンを押して、お読みください。

2017.12.18

「喉声(のどごえ)」は、名ボーカリストの原石!?

声やピッチが安定しないなど多くの問題は、たいてい声帯の踏ん張りと呼気のバランスの不均衡から起こることも多いのですが、「喉声」も簡単に言えば、喉に力が入り過ぎて呼気への抵抗が強く、絞り声として聞き苦しさが強く現れてしまうことです。

2017.11.17

フィールド・ハラー(2)  ~そこに叫びはあるのか

さて、前回のコラムではR&Bやロックなどのルーツについて触れました。
じゃあ、この現代までのジャンルの進化の中で、何が起こってきたかということをここから。

2017.10.12

フィールド・ハラー(1)  〜ポップの前にあるべきもの

現在、音楽活動をしている皆の中には、自分はロックをやっているとか、R&Bをやっているとか、そんなふうに思って活動している人も多いかもしれません。
しかし、みんなは自分のやっているロックやR&B…

2017.9.13

「類は友を呼ぶ」 〜自分の熱量は、周りの熱量

自分や未来の景色を変える為に、自分の環境に「本気のスパイラル」を作りましょう。
人によって、これでいいという基準は違います。
頑張りや合格の基準が高く、質の高いものを求めるような…

2017.8.1

「ギャンブルではなくチャレンジへ」  〜準備が9割

僕がよくいうアドバイスに、「ギャンブルはダメだよ、チャレンジにしなさい。」という言葉があります。
大切なオーディションや本番、勝負事などに対してギャンブルをしてるような気持ちならダメです。

2017.7.2

「質問です」 ~あなたは分かりますか?

「質問です。」
次のスコア、ボーカルは何からはじまるか、わかりますか?
それが分かったら、ボーカル以外のパートも考えてみましょう。
よーく考えて下さいね。

2017.6.2

「1 声・2 顔・3 姿」 ~いちこえ・にかお・さんすがた

昔から、芸能の世界では、「1声・2顔・3姿 (いちこえ・にかお・さんすがた)」と言われます。
ボーカリストや俳優などにとって、声のフィーリングや声の良さは、何より大切な部分とされていることを表す言葉です。