COLUMN

【お知らせ】

2018.6.3

名曲紹介(FAMOUSSONG)をリニューアル

予てより、生徒さんの選曲の参考にしていただければと続けていた名曲紹介(FAMOUSSONG)をリニューアルしました。

完全版ページ(要ログイン)では、カテゴリによる楽曲の特徴などに加え、使用されているキーや歌唱難度などを確認出来る仕様としました。
生徒の皆さんの選曲の参考にしていただけると幸いです。
また、名曲は映画にも使用されることが多いため、使用された映画の紹介もしています。
(主にハリウッド公開のものや、有名だと思う映画)
映画にも興味を持っていただき、共感能力や感性を磨いていただけるといいですね。




ランキングや楽曲の詳細が含まれた完全版の公開は、現在は生徒のみとしておりますが、
ランキングTOP3の楽曲に関しては、一般の人も完全版のページをご覧頂けるようになっています。
生徒の皆さんは、教室に掲示してあるパスワードを入力しログインして閲覧して下さい。

名曲のカテゴリやランキングに関しましては、それらのページでも説明してあります通り、あくまで1つの観点から捕えた主観でありますので、閲覧者個々の特性には対応していません。
選曲の目安、楽曲の見方、選曲の面白みの1つとして、遊び心を持って少しの参考にしてもらえれば幸いです。

カテゴリから自分の狙いを考えて選曲してみるのも良し、どこまでもキーにこだわるも良し。
アマチュアの頃は分かりやすい高音ばかりに耳が行きがちですが、できれば、同じ高音でも太さ重さや厚み深み、また熱量やエッジなど、質や色合いの違いを自分の歌唱と比較したり、また日本人アーティストと海外のアーティストを比較し勉強してもらうと良いでしょう。

また、スパン(音域幅)も参考にしてみるのも勉強になると思います。
高音は一般的に身体の小さい者の方が基本的に有利となりやすいものでありますが、(日本語はとくにそうなりがちです、日本人のボーカルは背の低い人が多いですよね)
小さい人は高域は出ても低音が出ない、弱いということもあります。

日本人の良さもありますが、欧米人のような大きな身体から繰り出されるパワフルで骨太な高音は、やはり質が違うことも分かるはずです。
ここら辺は、またのちのコラムでお話ししてみたいと思いますが。

少しでも皆さんの選曲などに役立ち、また多くの人が歌に興味を抱き、
日本の歌曲のみならず世界中の音楽へと興味が広がれば幸いです。