COLUMN

【アーティスト】【ライヴ・コンサート】

2016.10.7

スーパーバンド「ジャーニー(JOURNEY)」2017公演決定!

2013年の前回公演から約4年ぶりとなる、スーパーバンド「ジャーニー(JOURNEY)」の来日公演が決定しましたね。



今回の大阪公演は、前回のグランキューブから大阪城ホールとなり規模も拡大。
そしてアリーナ横使いのAスタイルでの公演らしいですので、
これもどんなものになるのか見どころですね。



Vo. アーネル・ピネダ(Arnel Pineda)の加入で、ジャーニーは初代Vo. スティーヴ・ペリー(Steve Perry)時よりも躍動感のあるバンドに変貌しました。


アーネル・ピネダ加入時は、ジャーニーの聞かせるというバンド志向から、動きすぎて注意もされていたようですが、今やアーネルの良さが打ち勝った格好となりました。
動いて歌えないではなく、動けて尚しっかり歌えますから。そりゃそうですよね。



プログレのインストバンドからスタートしたバンドですから、そもそものバンドの演奏力、個々の能力は高いものがあります。
とくにインストバンドの場合、Voの代わりに主旋律を奏でるであろうGt.ニール・ショーン(Neal Schon)の演奏力やメロディセンス、音作りは、ギタリストならずとも勉強してもらいたいです。






また、新星ボーカリストのアーネル・ピネダの高いレベルのボーカルスキルは、
ロックボーカリストに関わらず、全ボーカリスト必見、必聴のアーティストです。



プロ志向の人は、洋楽のビッグアーティストの何年かに一度の機会を逃さないで下さいね。
海外アーティストは、少しチケット代の割高感もありますが、安いからといってインディーズばかりで教養しないように。
学ぶことの多さや内容が違いすぎますから、単純にコストだけでは比較にはなりません。
もちろん、生ではなくDVDやYoutubeで学ぶだけでもいけませんよ。



日本ではWBCのイメージソングとしても有名な「Separate Ways」をはじめ、
「Don't Stop Believin'」「Any Way You Want It」など、
長寿バンドであり音楽界を牽引したバンドだけあって、名曲のオンパレード。
とくにジャーニーのバラードは世界屈指です。
「Open Arms」「faithfully」「After All These Years」「Lights」のような
名バラードを生で聴くだけでも、チケット代は元をとれます。
個人的にはアダルトなアルバム「Arrival」からのバラードも聞いてみたいですが・・・。

 

ぜひ、実力派、プロ志向のボーカリストやプレーヤーは足を運んで聞いて下さいね。