COLUMN

【メンタル】
2015.8.14

才能が無いからやるんだよ

トップノートの2015プレゼンは無事終了しました。
参加された生徒の皆さんは、ひとまずお疲れさまでした。
合否があれども、それがあなたの人としての善し悪しを決定するわけでもなく、たった一度のトライアルが、あなたの全てではないですからね。
それぞれの夢へのトライアル、人生はまだまだ続きます。
こんなことで挫けてちゃ、業界では生きていけません。
スランプや挫折は成長のチャンス。
通過出来なかった人は悔しさをバネに、次回に向かって今からもっともっと頑張ろう!!



「夢」というものは、まさに夢という名のごとく、儚くて脆いもの。
自分には、手の届かないものと思うものほど輝いて見える。
その為には、何を犠牲にしたって惜しくないと思うほど強くもなれるし、もうダメなんじゃないかって、世界で一番弱い自分にも、イヤというほど出会える。
よく似てる字だけど、自分の気持ち一つで、「夢」ってのは自分への「力」にも「刃」にもなってしまう。
「力」にするには、気持ちを貫く強さを持たないとね。

才能が無いからと諦めている人。
出来ない自分に悔しさがあるなら頑張れ。
次は明日はどうすべきなのか。
自分の未来はどうありたいのか。
そこが大事。
夢にも描かない未来は現実にならない。

壁にブチ当たったり、才能の無さに気づいたり、失敗して落ち込むということは、少なくとも自分が前進しているという事だよ。
成長出来るかどうか、問題はそこからの自分。

どんな試練や結末が待ち受けているのかなんて分からないけど、自分の夢や譲れないものの為に一生懸命になれない人生や、諦めばかりの人生なんて、いつまでたっても失敗すら笑えやしない。
今日がある人は今この瞬間を後悔しない様に命を燃やして生きよう。
きっとそうすることでしか見れない景色や自分がきっとあるはずだ。

人生はたった1回限り。
僕らは、その終わりですら何時なのかも分からないまま生きていて。
明日はあたりまえの様に来るように思えるけど、今日と同じ明日は絶対に準備なんてされてない。
だからこそ、自分次第で少しはこの瞳に映る明日の景色を変える事も出来る。
才能が無いと感じれる者だからこそ、また今日も明日も頑張ろうと前進しよう。
傷だらけでもいいじゃんか。
才能が無いからやるんだよ。



~ロックをするのに、歳をとりすぎているっていうことはない。
        by ミック・ジャガー(ローリングストーンズ)~