COLUMN

【映画】
2015.6.30

映画「バードマン」 〜君は人生の望みを果たせたのか・・・

映画「バードマン」を見てきました。
映画や本は、俳優やアーティストを目指す人はたくさん見て下さいね。
心が豊かでなかったり、心が動かない人は、良い歌を歌えません。

「君は人生の望みを果たせたのか・・・。」
ドキッとさせるようなニュアンスの言葉で始まったと思うんですが・・・。
大人向の良い映画でした。



人生の望みとは何か、それを叶える為に何をするのか、みんなも考えてみて欲しいです。
よくみんな、20歳だからとか、30歳だからとか、そんな諦めを言うけれど。
例えば、人生が80年として。
20歳だからという人は、残りの60年の人生は、自分の本当に望んだものは諦めて、後の人生はどうして過ごすのですか? 本当の望みを叶える努力はしないでおくのかな?
30歳だからという人は、残りの50年の人生。
やっぱり本当の望みを叶える努力はしないでおくの?
40歳からの人も、後の残りの40年の人生は自分の本当に望んだものは諦めて、本当の望みを叶える努力もしないで、後悔無く人生が終えられるの? 残り40年だよ。
違うと思うんだよね。
諦められたり、そう思えるのは、本当に本当に望んでないんだよ。
残念ながら、時は戻らない。
でも、言える事は、死は何時訪れるかはわからないけれど、明日が来た人は本当の望みを叶える為に、その日、頑張れるんだよ。
後悔しない様に頑張れる、生きれるということだ。

20歳だから、残りの60年の人生、何とか望んだものを手に入れる様に努力できる。
30歳なら、残りの50年も。
40歳なら40年も、何とか望んだものを手に入れる様に努力ができるんだよ。
79歳だって、残りの1年を我武者らに、本当に望んだものを手にするために頑張りたい。

人は出来ない事を何かのせいにしたがるけれど、これが、本当の姿じゃないのかなって思う。
「~していたらよかった。」とか、「~したかった」とか簡単に言う奴は信じられない。
もちろん、人は後悔をする。
こう書いてる僕もね。
でも、そのあと気づければやり直せる、いつでもトライできるんだよ。
「していたら」とか、「したかった」っていう、 そのあとの、「だから~した」「だから〜する」ってのが、じつはとても重要なんじゃないのかな。



決して後悔は無いように進みたいね。
生きてるってのは奇跡なんだから。