COLUMN

【アーティスト】【音源】【お知らせ】
2014.8.11

シンガーソングライター科、気合い入れていこうぜ!!

トップノート大阪校開校と同時に、シンガーソングライター科を併設いたしました。
時代を描写するアーティストがトップノートから数多く生まれ、生まれた音が愛される事を望み、ますます切磋琢磨したいと思います。

しかし、先日発売となったUVERworldのアルバム「Ø CHOIR(ゼロクワイア)」は、良いアルバムですね。
どの音も勢いがハンパない。
若い者だけでなく、耳の肥えた熟年層にも幅広く聞いてほしいですよね。
それだけのクオリティは、もう十分過ぎるくらいあります。

 

昨今はメジャーで活動する理由というものが揺らいでいるアーティストも多く、そういう時代ともいえるのですが、ハッキリ言って、これがメジャーの音。
「格」っていうやつだと僕は感じました。
メジャーアーティストの誰しもがというわけではないでしょうが、UVERworldの今回のアルバムは、全てにおいて妥協がない。
メジャークオリティと言うに相応しい音に僕には聞こえます。
メジャーという厳しい環境や𠮟咤にあって、時間もお金も労力も技術もハンパなく、語らずともメジャーを選択する意味が彼らの音には十分感じられます。
シンガーソングライター、作詞・作曲を志す者には、ぜひ聴いてもらいたいアルバムです。