COLUMN

【アーティスト】【ライヴ・コンサート】
2014.7.27

ミスタービッグ & セリーヌディオン、お見逃しなく

共に、11月に公演となるビッグネーム。
わざわざ海外に足を運べば、幾らかかる事やら。
こんな海外のビッグネームが、お手頃な価格で観れるんですから、勉強だと思って見に行って下さい。
一流シェフを目指す人なら、美味しいといわれるお店には足しげく通う事でしょう。
公演でよく、日本の音楽関係者やプロミュージシャンに出くわす事は多いんですが、やはり若い人は少ないですね。

しかし、ミスタービッグの今回のツアーは、"今迄で最も重要なツアー"というコマーシャルで、一体何の事かなと思っていたんですが、まさかドラムのパット・トーピーがパーキンソン病を患っていたなんて・・・ショックです。
前回の、ツアーでも本当に楽しそうにドラムを叩いていた姿が思い返されます。
心よりパット・トーピーの回復を願います。
9月には、あの全盛期のモンスターアルバム「LEAN INTO IT」を超えるんだとメンバーで意気込んだ、セルフプロデュースのニューアルバム「・・・ザ・ストーリーズ・ウイ・クッド・テル」」の発売。そういった経緯があったんですね。
病状は芳しくないようですが、11月の日本公演ではパット・トーピーは数曲は叩く予定のようです。

 

30にして人生が終わったかの様な感覚や、夢を諦めている人がいるとすれば、それを40や50になった自分が見ていたとすれば、なんてもったいない事だと思うでしょう。
自分も40を過ぎて、本当に全ての事、若い頃の悩みや挫折、拘りがちっちゃい事だと思えるようになってきました。
人生という限りある時間の尊さを理解できれば、少しの失敗や挫折なんて、本当に小さい事だと感じます。
せっかくの人生、今しか出来ない事、やりたいと思える事、やり残したくないと思えることを、思いっきり努力して、やりたいようにやろう。
今は2度とない。



パットならきっとそう言うと思うよ。