COLUMN

【アーティスト】【メンタル】
2014.2.7

Jessica Sanchez(ジェシカ・サンチェス) 〜 一流は気持ちから

最近、ちょっとハマって聞いている1人がジェシカ・サンチェス。
10歳で、TVショウ「Showtime at the Apollo」に、アレサ・フランクリンの
「Respect」を披露、11歳には「America's Got Talent」に、セリーヌ・ディオンの「I Surrender」で挑んでいます。
そして15歳で米国のオーディション番組「アメリカンアイドル」シーズン11で準グランプリを獲得、デビューした女の子です。
最終投票数で惜しくも準グランプリになったものの、審査員から絶賛を浴びた逸材。
「アメリカンアイドル」当時の映像は若干15歳ということになるのですが、その大人びた表現と、スケールの大きな歌唱に、本当に驚かされます。YouTubeでも、映像がいくつか見られるので、ぜひ見て下さい。
10歳でアレサフランクリン、11歳でセリーヌディオン。15歳でジェニファー・ホリデーと張り合うとか。もう凄過ぎますよね。
米国でもソウルフルな歌唱が出来る人が減り、音楽やボーカリストの質の低下が聞かれますが、少なくとも、こういった逸材が出てきますね。

プロ志望は、これを自分とは違う世界のものだと見ているようではダメですよ。
ジェシカの小さい頃の歌も見れたりしますが、歌唱の成長が感じ取れます。
人は成長できますし、変われるんです。ただ本当に心の底から変わろうと努力できるか。いつ変わろうと思えるか。

ジェシカは10歳で心は決まってたんですね。そしてブレない。
技術もですが、歌唱に必要な心も育てて、ただただ練習あるのみです。